JAONの自転車と一緒 (^^♪

長年Blogを書いてますけど、なかなか温泉や美味しいものを紹介する所にたどり着かないので、タイトルを変えてみましたw 2021年の目標は走行距離 2,800km! さすがに今年は仲間とのライドをしたいですね!

タグ:チェーン

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実はですね、JAONは自転車の知識を豊富に持っているわけでは無いんですwww
でもね、こういうBlogとか書いていたりすると、自転車の専門知識やら用語、パーツの名称なんかを色々書いたりするので、どうしても「玄人」さんだと思われるみたいで・・・w
JAONは「ホビーライダー」に属すると思っているので、自転車に関しては素人なんですよ。
そんなJAONに色々質問をくださっている方、なんだかとっても申し訳ない・・・orz
でもね、素人だからこそ「あくまで素人目線」で回答できることもあると思うので、今回は「ギア」について書いてみようかと思います。

ちなみに、第1弾はこちらです・・・。

JAONはママチャリの時はあまり気にしていなかったんですけど、ロードに乗るようになってから「ギア」の「歯数」というのを覚えたんですよ (^^;
当時は、やっちゃんやトッシーの話が宇宙語に聞こえてチンプンカンプン・・・w
なので、無邪気に質問してましたねw
二人とも優しいからすぐに説明してくれたので、かなり助かりましたけど♪

当時のJAONがどのくらい無知だったかを赤裸々に公開していきますので、「あ、僕も(私も)知らない・・・」って言う人は、どうぞ恥ずかしがらないでくださいw

■「〇〇T」の「T」ってなんだ?

よく、クランクやらスプロケットなんかの話題になると、50Tとか30Tとかって話になりますよね?
最初、何の事を言っているのかさっぱりで・・・w
調べて見ると、「丁数」とか出てきます。どうして無理やり日本語で表現するんですかね?余計に分かりづらいですwww
いきなり脱線しますけど、JAONはIT業界だという話を書いたことがあると思います。IT業界もそうなんですよ。IT機器では「CPU」というのが当たり前に用語として出てくるんですよね。要はコンピューターの脳みそです。人間も手足を動かしたり味を感じるのには、必ず脳みそが処理をして、必要な神経が動くじゃないですか?CPUはまさにそれなんですけど、CPUというのを最初に勉強すると「中央演算処理装置」という用語として覚えたりするんですよ。
これ、覚える必要あるのかな?って今は思いますけど、当時は「そうか、これをしっかり覚えなきゃ・・・」って思っちゃうんですよね。この業界に長くいますけど、一度も実業務で「中央演算処理装置」なんて言葉つかった事無いですけどwww
おっと、大幅に脱線しました・・・(^^;
これと同じ?理屈で、「丁数」というのは一旦忘れても良いかと思います(独断と偏見でw)。
ちなみに、本題の「T」というのはとってもシンプルで、「Teeth」=「歯」って事ですw
Teeth
つまり、ギアのギザギザを「歯」に見立てて、何個の歯があるのか?を表現しているのが、この数字です。よって、50Tと書いてあれば、1つのリングに「50個の歯がある」ギアって事になるわけです。
ね?簡単でしょ???
(・・・の割に前置きが長い!! (^^; ← 自己ツッコミ・・・)

50-34
ちなみに、いちいち数えなくても大体の場合は、こういう所に書いてあります。
ここには、「T」と書いていないんですけどね・・・(書いてくれれば良いのに・・・)
00000
カセットスプロケット側も、よ~く見ると書いてありますw
この写真の例だと、一番小さいのが12Tなので、12個の歯で出来ていて、中段くらいにあるのは17Tと書いてあるので、17個の歯で出来てるって事になります。

■「〇〇S」の「S」ってなんだ??

これは単純に「Speed」の「S」です。ロードだと12Sとか11S、10S、9S、8Sなんていうのがありますけど、単純に「12速」「11速」・・・というように読み替えてもらえばOKです。
じゃ、この「12ってなんだ??」って事になるんですけど、これは「スプロケットの枚数」と思ってください。リア側のギアをスプロケット(厳密にはカセットスプロケットとか色々種類や言い方がありますけど、総じてスプロケットって思ってくださいw)って言いますけど、、、

スプロケットが12枚=12段変速=12S

・・・っていう理屈です。
あれ? ロードって20段とか22段とか24段とかじゃないの?って思いますよね?これは、フロント側のギアが2枚組が一般的なので(ロードの場合)、、、

フロント 2枚 ✖ リア 12枚(12S)= 24段変速
フロント 2枚 ✖ リア 8枚(8S)= 16段変速

・・・って事です。(MTBとかだとフロントが3枚の場合があるので、この限りではないけど、計算の仕方や、〇〇Sの考え方は同じです)

■SHIMANOの「105」「ULTEGRA」とか種類があるけど、違いが分からない・・・

これ、最初は本当に悩みましたwww
今までの生活では、ほとんど数字が大きいとか小さいとかで、グレードを判断することが多かったので、名前が全く違うという「コードネーム」みたいな形式は本当に覚えづらかったですw
図1
大雑把に書きますけど、構成はこんな感じですね。あくまで現時点なので、今後変化すると思いますけど・・・。上から下に行くにつれてグレードが上がると思ってください。
JAONがロードに乗り始めた頃は、11速(11S)が無かったので10Sが主流でした。そこから一気に11Sが主流になってきたので、最近は11Sのロードがほとんどになりましたね。
JAONのロードは、、、
 ・CAAD8がDura-ACEの10S
 ・Super6がUltegraの11S(但しDi2=電動)
という構成になっています。色々なサイトにどれが初心者用だとか中級だとか書いてありますけど、最初の頃は全くその意味が分からなかったですねwww
CAAD8を購入した時は、標準装備が「Claris」だったので、8Sだったんですよ。
購入した自転車にしか当然乗らないので、「ロードってこんな感じなんだ・・・」っていうくらいにしか思わないじゃないですかwww
なので、違いなどは良く分からなかったんですよ。
あくまで感覚値、しかも所感でしか無いですけど、8Sと10Sの違いは変速の滑らかさが大きく違いますね。8Sより10Sの方が変速をした時の「ガクン!」ってくる落差が少ないので、足にあまり負担を掛けずにスムーズに変速ができます。8Sだと、それが多少落差があるので長距離やヒルクライムをやっていると、何気に足の負担が大きい気がしますね。
ママチャリだと6段変速とか3段変速なので、1枚1枚のギア変速で「ガクン!」って来るじゃないですか?あれがどの程度小刻みになってくれて、足の負担を軽減してくれるか?という部分が大きいなぁ~って思います。
落差が大きいということは、徐々にスピードを上げていくときに、1枚ギアを重くした瞬間に急激に脚に力を入れてペダルを踏むのと、小刻みに重くなって少しだけ脚に力を入れればスピードに乗れるのでは、長距離=長時間では脚に対する負担が大きく変わってきますからね (^^♪

ちなみに、105、Ultegra、Dura-ACEは、ちょっと表現が難しいですけど、同じ切り替わりや落差がよりスムーズにシフトできる・・・(う~ん、これじゃ伝わらないなぁ~)。
なんでしょうね・・・。擬音で表現すると、105は「シャキーン!シャキーン!」って「今、切り替わりました!」というのが分かるんですよ。ULTEGRAになると、「しゃーん、しゃーん」という風に?すこしマイルドな切り替わりになりますwww
Dura-ACEになると、「スッ!」と切り替わるので、「あれ?今ギア変えたよな?」(ちょっと大げさな表現をしているので、実際は分かりますよw)っていうくらいスムーズに切り替わってくれる感じです。(ギア変速は以前も書いているので、そちらを参照くださいw 但し、イメージしか書いてませんけどねw)
ただね、ぶっちゃけJAONのようなホビーライダーには、その変化と恩恵がどの程度出るのか?まではあまり分からないですねwww
もしかしたら、前述の擬音でさえ「気分性能」でしかないかもしれないしwww
若干ですけど体感できるものとしてもう一つは、シフトレバーですね。これはグレードが高い方がより軽くスムーズにレバーを押せるので、手の疲れに関しての差は出てくる気がします。
でもね、これもちょっと怪しくて、スプロケットやチェーンもDura-ACEにするからそう感じるのかもしれないんですよ。仮に、スプロケットとチェーンを105にしておいて、シフターがDura-ACEだった時に、同じようにシフトレバーは滑らかなのか?はちょっと疑問なんですよね・・・。試してないから分からないですけどwww
あっ、更に余談ですけど、ブレーキは大きく違うなぁ~って思います。105のブレーキとULTEGRAのブレーキでも、ブレーキ性能が違う気がしますし、105ではなかなか止まれなかった(気がする)所でも、Dura-ACEだときっちりブレーキが効いている気がします。
(どうしよう・・・これも気分性能だったら・・・(^^; )
あと、今回は細かく触れていませんけど、「電動」というのがあります。変速を行う時、通常はワイヤーを引っ張ったり緩めたりして変速されるんですけど、電動の場合はボタンを押すと変速機にモーターが付いていてギアを変えてくれます。この恩恵は大きく2つです!
 1.ワイヤーが無いので、使い続けてワイヤーが伸びてしまい変速がしにくくなることが無い
 2.ヒルクライムなどの最中に変速しようとするとすぐに変速できないことがあるが、電動はモーターが強制的に変速するので、ほぼ間違いなく変速できる。
JAONは「2.」にあこがれて電動化しましたが、これは快適です。お高いので買う時はかなりの勇気がいりましたけど・・・(^^;

■フロントのギアは「チェーンリング」、リアは「スプロケット」ってなんで??

これも本当に疑問でした・・・。
「両方ともギアじゃん!」みたいな・・・www
色々調べると、結局のところ諸説あります・・・みたいになってしまうんですけどね。
スプロケットも構造とかによって、「カセットスプロケット」だったり、色々定義はあるみたいなんですけど、ここは素人らしく「ざっくり」で表現しますね。なので「イメージ」だけですwww
実は、フロントの「チェーンリング」の事も「クランクスプロケット」という表現をすることもあります。ただ、みんな省略して「スプロケット」とか「スプロケ」って言うので、「フロントの話なの?リアなの?」というのをいちいち確認しないといけないじゃないですか?www
諸説あるみたいですけど、どこかのメーカーが便宜的に表現を分けたことが、分かりやすいという事で広まったという説が濃厚ですね。JAONもこれを調べたときに「なるほど~。確かに分かりやすいよな・・・」って単純に思っちゃいましたwww

■フロント側は歯数が多いほど重くなるのに、リアが歯数が少ないほど重いのは何故?

これ、ずっと疑問だったんですよね・・・w
物理が苦手という言い訳もあるんですけど・・・ (^^;
よ~く考えれば「なんだ、そういうことか!」って思うんですけど、最初は全然意味が分かりませんでした。
だってですよ!? 自転車の前と後ろは同じ方向(当たり前)にタイヤが回転しているので、当然ながらギアも同じ方向で回転してるじゃないですか?
なのに、前は大きければ大きいほど重くなっていくのに、後ろは小さくなるほど重くなるって・・・。
結論で言うと、「ギア比」なんですよね。
ギア比っていうのは、フロントのチェーンリングの歯数とリアのスプロケットの歯数との「比率」を表しているんですよね。なので、計算式としては、、、
 フロントの歯数 ÷ リアの歯数
で求めることになります。自転車はリアホイールの回転(自動車で言うとFR?www)で進む乗り物ですよね?一般的には・・・。
この「ギア比」っていうのは、クランク(チェーンリング)を1回転させたときに、リアのホイールが何回転しますか?というのを算出しています。
例えば、フロント側が50T、リアが25Tというギアで走る場合は、
 50(フロントの歯数)÷ 25(リアの歯数)= 2
という事になるので、ギア比は「2」です。これは、クランク(ペダル)を1周させる(チェーンリングが1周する)と、リアのホイールは「2周しますよ!」ってことを意味しています。
じゃ、フロントが34T(小さい方のチェーンリング)になった場合は?というと・・・
 34(フロントの歯数)÷ 25T(リアの歯数) = 1.36
・・・って事になりますね。つまり、ペダルを1周させると、リアのホイールは1.36周するって事です。この時、ペダルを1周させて、リアのホイールを2回転させるのと、1.36回転だけさせるのは「どっちが楽ですか?」という事になると、当然ながら「1.36回転だけさせれば良い」方が楽ってことですね。楽って事は「軽いから」なんですよね?
だって、2回転させるパワーを使うのと、1.36回転だけさせれば良いパワーでは勢いが違うじゃないですか?www
この理屈を使うとですよ・・・。
フロントが50Tで、リアが32Tの場合はどうなるか?というと・・・
 50(フロントの歯数)÷ 32(リアの歯数) = 1.5625
になりますね。リアが25Tの時は「2」だったのに対して、リアが32Tになると、約1.56になるので、2よりは軽いって事になります。
前述したように、ギアは「歯数」で構成されていますから、歯数が多ければ多いほどリングの大きさは「大きく」なります。なので、リア側は歯数が大きいほど「軽くなる」という原理なんですよ。
そうなると次の疑問は、、、
 ① フロントが小さくてリアが大きい
 ② フロントが大きくてリアが小さい
これはどっちが軽いの???って話ですw
これは、各人が所有しているクランクとスプロケットの歯数によりますけど、JAONのやつを例にするとこんな感じになります。
図3
もう結果は歴然としてしまっているんですけど・・・www
ま、こんな感じで雰囲気掴んでもらえましたかね?
本当は、「てこの原理」とかをきちんと説明しながらやるべきなんでしょうけど、物理が得意だったり興味がある方は、てこの原理をベースに考えてもらうと理解が早いかと思います。
(今回は、「イメージを伝える」ことを主眼にしているので、書きませんwww)
※どっちみち、物理苦手なのでちゃんと説明できそうもないし・・・www
ちなみに、上の表で黄色くなっている場所は、今回の計算のために表記していますけど、普段の自転車ではほぼ使わない組み合わせですね。理由は次に記載します(^^♪

■ダメなギアの組み合わせなんてあるの?

それがあるんですよ・・・。JAONは「y's Road」でCAAD8を、「カンザキバイク」でSuper Sixを購入したんですけど、そのどちらのお店でも購入時に同じ説明をしてくれたので、ロードを購入すると最初に教えてもらえると思います。念のため書いておくと「クロスチェーン」っていうのがあるんですよ。
ま、そのままの意味で「チェーンが交差しちゃってるぞ!おい!」って事なんですけど・・・w
図4
ま、画像の上がフロント、下がリアだとします。これは「例」なので、スプロケットの数は無視してくださいねw
図5
オレンジの枠が「チェーン」だと思ってくださいw
配置的には、前後が図のような幅で構成されているので、フロントの34Tと平行になっているのはリアの32Tですよね? 50Tの場合は11Tです。
これをギアを少しずつ変えていくと、少しチェーンが斜めになりながら自転車を走らせることになるんですけど、クロスチェーンというのは、、、
図6
こんな風に、フロントのギアとリアのギアを完全に対向にすることなんですよ。こうしてしまっても実際には走れるんですけど、チェーンは無理やり湾曲させられてしまうので、軸がずれてしまったり、最悪の場合はチェーンが切れてしまう・・・なんてことにもなりかねないんだそうです。
なので、どのくらいダメージがあるのか?までは分からないですけど、ちょっと試した時には、走行中に「カラカラカラカ・・・」みたいな金属音がしてしまうし、何かに当たって抵抗が増えてしまいとても走りづらかったです。チェーンの為にもあまり良くないので、このクロスチェーンは避けておいた方が良いですね・・・。

■今回はここまで!!www

気づけば、脱線ばかりしてウダウダ書いてしまったので、うざい位な長文になってしまいましたw
なので、今回はこの辺で終わりにしておきますwww
本当にしつこくて申し訳ないんですけど、今回「も」、あくまで「イメージ」を掴んでもらうための内容なので、厳密性を問われると「これ違うよ!」って事があるのかもしれません。
180度違う内容であればご指摘いただけると助かりますが、「まぁ、雰囲気は合ってるな・・・」っていう場合は、優しく見守ってやってくださいw
なんせ、素人が書いてるんですからwww

また機会があれば、質問に答えられるように頑張りますね(^^♪

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先日初めてメンテナンスについてのBlogをUPしました。
前回のメンテナンスはあまりにも手抜きな清掃だったので、今回はもう少し真面目に掃除をする「しっかり編」という事で書いてみようかと思います。
簡単編」でも言いましたけど、洗車の方法って人から聞いたたくさんの情報を自分なりに解釈してやっていたりするので、結局「JAON流」って事になってしまいます。
素材が違ったり、構造が違うともっと最適な方法があったりすると思いますので、あくまでご参考までってことでお願いしますねw
今回の「しっかり編」は概ね30分~1時間くらいかけてじっくりやる方法になっています!
001
まずは準備するもの!!
  1. チェーンローラー
  2. WAKO'S チェーンクリーナー
  3. WAKO'S フォーミングマルチクリーナー
  4. WAKO'S チェーンルブ
  5. 3面ブラシ(普通のブラシでも可)
  6. メンテナンススタンド
  7. ビニール(またはゴム)手袋
  8. ウエス または ペーパーウエス ※写真はペーパーウエス
  9. 缶コーヒー!?
     ※本当は、上記+「ラスペネ」というケミカルがあるとなおよい
それでは、チェーン清掃のまずは準備に入ります。
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まぁ、まずは手袋しましょう!
写真に写るクリップはあまり気にしないでくださいwww
簡単編で書きましたけど、、、
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こんな風に汚れがフレームに付着しないようにしたりするときに使っているクリップなので。
ちなみに、今回はこれが邪魔になってしまう&ホイールをつけないで作業するので、ペーパーウエスでの汚れ避けはしていませんwww
作業環境によって違うと思いますので、「こういう使い方もありますよ!」程度で見ておいてください。
DSCF8180
・・・ってことで、まずは手袋をしますね。

■自転車をメンテナンスできる状態に準備する

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今回は、この「チェーンフック」を利用します。本当は輪行などの時にこの黒い車輪?の所にチェーンを引っかけるために作られたものみたいなんですけど、JAONは輪行では利用しておらず、チェーンをしっかり清掃するときに利用しています。なので、JAONにとっては「掃除用具」ですwww
DSCF8185
まずは、自転車を逆さにします。
そうしたら、後輪を外しちゃいましょう!
DSCF8192
外したら、タイヤの代わりに先ほど紹介したチェーンフックを装着します。
黒い車輪の所にチェーンが挟まるようにつけますね!
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ちなみに、何も考えずに装着すると、リアのプーリーとチェーンが重なってしまったりします。
このチェーンフックをつけておきたいのは、ホイールが無くてもチェーンをくるくる回せるという利点を生かしたいからなんですよね。
ホイールを付けたまま掃除するというのもアリだと思うんですけど、そうすると、チェーン清掃を先にするのか?スプロケの清掃を先にするのか?ってちょっと悩みませんか?
せっかくチェーンをきれいにしても、くるくる回してしまうと、掃除をしていないスプロケットを挟み込んで、余計な汚れを拾いそうだし、先にスプロケットを掃除してもチェーンを回したら結局汚れてしまい、最後にもう一度掃除をしなくてはならなさそうなので。
なので、先にホイールを外してこのチェーンフックでホイールの代用をしようというわけです。
それなのに、チェーンが重なっては意味が無いので、ギアチェンジを行い、
 ・チェーンが重ならないようにすること
 ・チェーンがリアからフロントに掛けて真っすぐ一直線になるようにすること
を行っておきます。
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ま、ここまでやっておけば確実にクルクル回せますねwww
(普段はここまで極端にやりませんが、今日は分かりやすくするために極端に幅を開けています)
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ここまでの準備が出来たら、ロードをもとの向きに戻しつつ、メンテナンススタンドに掛けておきます。(本当は、もっと大きなメンテナンススタンドが欲しいんですけどね。これでも十分活用できます!)
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ちょっと分かりづらいかもしれないですけど、チェーンも一直線になっているので、これで普通にペダルを回すことができるような状態になっていますよ!

■汚れた場所をチェックしてみる

本当は、汚れている場所なんてわかっているんですけど、Before/Afterを見せたいのであえてここで汚れを確認してみます (^^♪
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先日、軽く拭いてしまったので、極端に汚れているようには見えないかもしれないですね。
ただ、リング周辺に油粕みたいなものが付着しているのと、表面はやはり汚れています。
これでも、前回清掃をしてから200km以上走行しているので、今日はしっかりと掃除しちゃいますよ!!
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こっちの方が分かりやすいですね。チェーンの汚れもそうですし、何よりもプーリーの状態がおかしい!!ってくらい汚れています。
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スプロケットは、普通に汚い感じですね。
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フロントは見分けづらいですね。でも、しっかりと?汚れていますwww

■まずはチェーンクリーナーを吹きかけて油を溶かす

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まずはこいつを使いましょう!
WAKO'Sさんのスタッフの方も、人によって吹きかける場所やらノズルを使う・使わないがあるみたいですけど、結局のところチェーンの中に浸透させて油を溶かしたい!という目的なので、しっかりとチェーンの中に染み込むように吹きかけていきます!
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大量に吹きかけてもあまり効果は変わらないと思いますので、全体が湿る程度で良いと、プロショップで聞きました!まずはプロの話通り、全体になじむように吹きかけます!www
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吹きかけた直後の状態で、手袋は黒ずんできます。
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油を溶かすようにチェーンのローラー内に液体を染み込ませたいので、若干叩きつけるように(液体を押し込むように!?)ブラッシングをしていきます。
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プーリーの部分もしっかり染み込ませていきましょう!
JAONはここで、チェーンリングやリアディレイラーなどにも吹きかけて全体の油を落とすようにしています。
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プーリーの表面についた油汚れが固形化したような場所は、付属のブラシでブラッシングしたりしていますよ!
ちなみに、チェーンは少しテンションを掛けて強めにブラッシングします!
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写真は「簡単編」の時のものですけど、三面ブラシの場合はこのように挟み込んでブラッシングしたりもします。
この後、洗浄をしていくので、一旦ここで大まかに汚れを拭き取って行きますよ!
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ペーパーウエスをチェーンに充てて。
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チェーンを挟み込んで、ペダルをクルクル回して汚れを取ります!

■洗浄しよう!

屋外で洗車するときは、先ほどのチェーンクリーナーで油を溶かしているのでここから水をぶっかけて洗い流すという手もあるんですけど、水浸しになって大変な思いをしたりすることもあるので、今日は水を使わない方法でやっていきます!
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ここで登場するのがフォーミングマルチクリーナーです!
さっきからWAKO'Sさんの商品ばかり紹介していますが、WAKO'Sの社員ではありませんwww
単にJAONが気に入って使っているだけなので、他に利用できるものがあればそれでも全然良いと思います!
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蓋の所にノズルがついているので、ノズルを外してキャップを取ります!
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・・・で、装着します!
この時、JAONはいつも強く押しすぎて、泡が噴射しちゃうんですよね・・・。
これ、最初からつけておいてくれないかなぁ~っていつも思いますwww
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・・・で、チェーンの所にノズルを当てて。
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噴きかけます!
すると泡が膨らんでいくんですよ! その後、油と混ざると水みたいになって汚れを落としてくれるという優れものです!
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JAONは貧乏性なので、噴きかけたときに飛び散る泡を手で受け止めながらやってますw
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それをチェーンに手で染み込ませていくんですよwww
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この時点で、油が分解されて溶けてきているのが分かります!
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そうしたら、再度ウエスをチェーンにあてて、、、
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拭き上げていきます!
プーリーなどの部分も丁寧に拭き上げていきましょう!

■ここでBREAK! (^^♪

ここまでやると、ちょっと腰が痛くなってきます。
なので、立ちながらできるメンテスタンドが欲しいwww
・・・ま、休憩する良い理由になるので、先ほど準備した?「9」のコーヒーの飲みますwww
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今日はこれ!www

■スプロケットを掃除します!

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写真が撮りづらかったので、噴きかける写真が撮れていませんが、最初はチェーンと同じように「チェーンクリーナー」を噴きかけます!
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・・・で、油を押し出すように押し込みながら隙間もブラッシングします!
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その後、再度このブラシで細かい汚れをブラッシングして落としますよ!
ブラッシングしたら軽く拭き上げておきましょう!
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続いて洗浄したいので、フォーミングマルチクリーナーを噴きかけます!
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今度は、スプロケットの間にウエスを通して、すべての隙間や裏側を拭いていきます!
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本当は両手で左右にゴシゴシやってるんですけど、片手はカメラを持っているのでご容赦を!
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じゃじゃーん!
ピカピカになりました!!
フレームの汚れやブレーキ部分も、フォーミングマルチクリーナーで洗浄できるみたいなので、ついでに他の汚れも落としておくのも良いと思います。
今回は、チェーン清掃のコーナーなので、フレームやブレーキは割愛しちゃいますけどね(^^♪

■きれいになったでしょ?

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これ、プーリー付近です。
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ほら、ピカピカです!!

■注油しようじゃないかっ!

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今度はこいつです!WAKO'Sのチェーンルブですよ!
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ノズルの先端は本来まっすぐなんですけど、手でぐにぃぃぃって曲げておくと、垂直にスプレーできるので便利だよ!って教えてもらいました!
なので、JAONもぐにぃぃぃって曲げてありますw
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こうやって、チェーンに部分に吹き付ける準備ができたら・・・
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噴射! ・・・って、噴射している状態の写真になってなかったw
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本当はディレイラー周りは「ラスペネ」っていうケミカルが良いみたいなんですけど、ちょうど無くなっちゃったので、今日はチェーンルブで代用しちゃいますwww
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フロントディレイラーも何故かチェーンルブで代用しますw
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これで、チェーンにもオイルが噴きかけられたので、軽く回して馴染ませます!
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サイドの油は不要なので軽く拭きとりますよ!
併せて、下に垂れそうな油だけ軽く拭きとります。ゴシゴシやってしまうと、中に浸透している油まで掻き出してしまうので、ここはやさーしく(^^♪

■これで終了!

あとは、最低15分。できれば1日放置して完了ですね!
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ここからお片付けです。簡単編でも書きましたけど、まずは左手で(どちらの手でも良いですよ♫)ウエスなどのごみを持ちます。
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手袋を外しながらごみをまとめてくるんでしまいます!
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ほら、手を汚さずにごみをくるみました!
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脱いだ手袋を右手で持ちます。
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ごみとなった左手&ごみをそのまま包み込むように右手の手袋も脱ぎます。
これでこのままごみ箱へ入れたら完了です!

簡単編に比べると、若干手順が多くなりますけど、、、

① チェーンクリーナーで油を溶かす
② ブラッシングして、油を更に溶かしていく
③ ざっと拭き上げる
④ フォーミングマルチクリーナーで油を洗い流す
⑤ しっかりと拭き上げる
⑥ チェーンルブを差す
⑦ 余計な油を優しく拭きとる

という感じでとてもきれいになりますね。Youtubeとかで検索をしてもWAKO'Sさんの動画とかだと、概ね同じような手順でやっていると思います。(そりゃそうです。JAONもWAKO'Sさんに教えてもらったので・・・www)
参考になれば、これ幸い (^^♪

最近、結構メンテナンスについての相談を受けるようになったので、メンテナンスページを開設しました!
■最終更新: 2019/4/9
<最新ブログ>


■チェーン

<チェーン清掃>


<チェーン交換>

■タイヤ

<タイヤ交換>

<チューブ交換>

<パンク修理>

■ギア

<ワイヤー交換>

<ギア調整>

■BB

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最近、JAONの周りにはロードやクロスを始める人が多くなってきました。
JAON自身は2013年にママチャリでサイクリングを始め、2014年からロードに乗るようになったので、さすがに多少の事は人に教えてあげられる知識がつきました。
最近はメンテナンスについて聞かれることが多くなってきたので、ちょっとずつメンテナンスについても書いていこうかな?と思いました。

・・・そんなわけで、今回は「チェーン清掃」について書いてみようと思います。

チェーンの清掃って、いろいろな人がネットでもYoutubeとかでもUPしていますよね?
見てみるとそれぞれ似ているようで違っていたり、違うようで似ていたりと人それぞれ・・・。
つまり、結局のところ「自己流」になっているのが実態だと思っています。

部屋でやる人、庭などの屋外でやる人、それぞれのこだわりなども重なるので、まぁ、そうなるんでしょうねwww

今回は「簡単編」と銘打って、コスパ重視で簡単な方法をご紹介します。
あくまで「JAON流」なので、ご参考程度に(^^♪

SHIMANOなど、シルテック加工のチェーンを利用されている方は、この方法はメーカーさんが推奨していませんのでご注意ください!

■まずは自転車を固定

今回は「簡単編」なので、ホームセンターなどで安く簡単に購入できる物を利用したメンテナンスをご紹介します。JAONは屋外でメンテナンスをするので、室内で行う場合は液体が漏れたり油が飛び散るのを防止するような対策(新聞紙を敷くとか)は必要です。
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まずはスタンド。自転車を逆さにする方法もありますけど、JAONはこれを使っています。
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後輪のクイックは上向きにしています。ここ、あまり重要な訳ではないんですけど、スタンドの溝を差し込むのでクイックが上に向いている方が、安定感がある気がするんですよね。
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この部分がクイックにジョイトされます。なので、クイックを上向きにしておくと、重力に逆らわずに重心が下向きになるので、安定すると思っています。
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こんな感じでまずはスタンドを差し込みます。
001
・・・で、サドルを持ち上げてスタンドを垂直になるようにします!
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ね? クイックが上の方が良い気がしませんか???www
これで自転車の固定ができました。
次は、掃除用具を準備しましょう!

■道具の準備

今回は「簡単」「安い」を目的に作業しますので、作業用具は基本的にホームセンターとかで売っているものを中心に利用します。(一部、専用部材もあります)
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簡単に作業するときはこんな感じですね!
左のロールはペーパーウエスなんですけど、キッチンペーパーとかでも代用できます。ただ、JAONの個人的な意見なんですけど、キッチンペーパーは比較的薄手なので、ゴシゴシこすったりすると、紙がボロボロとこぼれちゃうんですよね。なので、JAONはカー用品(カインズの場合)などのコーナーに売っているペーパーウエス(カインズ:ロール巻き60枚:248円)を購入しています。
(普段は別のペーパーウエスなんですけど、今回はこちらでwww)
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ブラシは、Amazonで購入しました!DSCF7152
こんな感じで、まとめてブラッシングできるので便利です。当然、100均などのブラシでも十分です。
ただ、横をブラッシングして中をブラッシングする時間が掛かるので、こういったブラシの方が楽ちんですね!!(ディグリーザーを使う機械は別の機会に紹介します)
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忙しい時は省略しちゃいますけど、クリップを利用する事もあります。(これ、単にデザインを気に入っているだけなので、洗濯ばさみでも普通のクリップでもなんでも良いです)
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フレームのサイズや形によって好きな場所で良いと思いますけど、こうやってペーパーウエスをフレームかスポークにくっつけておくと、余計な油などがタイヤやホイールにくっつかないので、無駄なお掃除を軽減できます!

■さて、汚れたチェーンを洗いましょう!

いよいよ、チェーンを洗っていきます。DSCF7138
うわっ、汚い!!
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チェーンリングとチェーンの間にも油粕や、小さなごみがいっぱい!!
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スプロケットも真っ黒です!!
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ビニール手袋(使い捨てのやつです。後々便利なので、高いゴム手袋の再利用より、JAONはこちらの使い捨て手袋がお勧め。本当は使い捨てのゴム手袋が手にぴったりフィットするので好きなんですけど、この間、間違えてビニール製にしちゃったので、ちょっとブカブカですwww)をはめて、ペーパーウエスを4つ折りにします。
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チェーンの下に引きます。体勢的には、上側のチェーンの方が楽なんですけど、汚れた油などが下に垂れるので、ここは下のチェーン側で掃除します。
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カインズのパーツクリーナーを吹きかけます。写真を撮りながらなので、ペーパーウエスを外してしまっていますけど、本当は押さえたままで吹きかけます。
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こんな感じで、真っ黒な油がウエスに付着します。
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見て見て(^^♪
吹きかけたところ、きれいになったでしょ??
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吹きかけたら、このウエスを持っている左手でチェーンを下から掴み、そのまま少し右へチェーンを移動させます。すると、汚い部分がスプレーを吹きかけた位置にくるので、スプレーを掛けていきます。
スプレーをする→右に移動する→スプレーをする・・・を繰り返して、チェーンが1周するまで続けます。この時、左手で少しずつチェーンを右に移動させるようにしておくと、スプレーをしたままチェーンを回せるので、簡単に洗浄ができるのです!!
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こんな風に、小さなごみやチェーンが削れたカス(中央付近に銀色に光っている小さな粒々)がウエスに付着してきます。
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今度は先ほどのブラシをチェーンにはめ込みます。
写真は、差し込みを分かりやすくするために上から下に向いているブラシがチェーンに接触していないですけど、実際にブラッシングするときはチェーンの隙間に入るくらいに押し付ける必要があります。
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この辺の位置に差しています。柄の部分を持ってブラッシングです!
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右手で矢印の様に、ブラシをゴシゴシしながら、左手は先ほどと同じように少しずつチェーンを右にずらして1~2周、丁寧にブラッシングしていきます。
チェーンの側面も大事ですが、中のリングやその隙間にあるゴミや油を取ることを意識してブラッシングしてください。
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普段、きっちり掃除するときは、こいつを使ってますwww
頑固な汚れとかで、普通のパーツクリーナーでは取れないよ!っていう時は、こちらもどうぞ!!
ちなみに、今回の掃除では利用していません。
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ブラッシングが終わったら、先ほどのウエス(パーツクリーナーがたっぷりついているので、そのまま利用します)を当てながら、今度はクランクを後ろ回転させて、何度もウエスでこするようにしていきます。(正回転をさせると、ホイールが回りだして危険なので、必ず逆回転させましょう)
ちなみに、チェーンの上部にはウエスを当てないようにしています。ウエスには細かいカスがついているので、上から落としてわざわざチェーンに入れてしまうと清掃の意味が無いので・・・w
(今回は「簡単編」なので・・・。普段はウエスを交換したりして綿密に清掃します)
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プーリーは、ウエスで挟み込んで、油粕を取り除きます。
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下側のプーリーも一緒です。写真を撮るのを忘れちゃいましたけど、スプロケットやチェーンリングはパーツクリーナーを吹きかけて汚れを落としておきます!
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ほら!きれいになったでしょ???

■ふきふきしましょう!

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新しいペーパーウエスを用意して、適当な大きさに折り込みます。
先程スプレーしたのと同じような場所に下から軽くチェーンに押し当てます。
(写真は分かりやすくするために、少し強めに押し上げています)
この状態で、ペダルを逆回転させて、余計な水分と、汚れを取り除きます!!
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こんな感じで、チェーンの中に染み込んでいる汚れが取れていきます。
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こんな感じで、上下で挟み込みながらチェーンを回すと、より早く拭き上げができますね(^^♪
ちなみに、最初に「キッチンペーパー」の話題に触れましたけど、この作業の時に、キッチンペーパーだと、紙がボロボロ崩れて、そのカスがチェーンに入るという悲しい結末を迎えます。
(軽く押さえると汚れが取れにくいし、強いとボロボロになるので、キッチンペーパーは使ってないんです・・・)
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チェーンの側面にもパーツクリーナーが残っていたり、汚れが取り切れていなかったりするので、横も拭いておきましょう!
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ざっとこんな感じです。
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清掃前と比較するとこんな感じですね!!
簡単編でも、十分にきれいになることが分かると思います。慣れてくると、スタンドの設置からここまでで10分~15分でできると思います。(汚れ具合によりますけどねwww)

■オイルを差していくよ!

ここからオイルを差していきます。その前に以下の部分を確認してください。
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※清掃中の写真ですみません。清掃後に写真を撮るの忘れてました・・・(^^;
写真のように、チェーンピンには、1カ所だけ色が異なる場所があります。まずはこの部分を探しておいてください!
不幸にも見つからない!とか、チェーンカッターなどでこの部分を切ってしまって存在していない場合などは、何等か目印をつけておくなどをしておくと便利です。
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JAONは、昔、白いペイントマーカーで印をつけたり、ミッシングリンクを利用して、それを目印にしていたことがありました。こんな感じですね。ま、いずれにしても注油するスタート位置が分かればそれでよいので・・・(^^♪
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スプレー式のチェーンルブを利用する場合は、ペダルを逆回転させながらシューッと吹きかけていくことになると思うんですけど、今日はオイルを使っていきます。
基本的には、チェーンの中にあるローラー?部分にオイルが入ってくれれば良いので、1滴ずつ垂らしていきます。
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先程決めたスタート地点になる目印からこのように1滴ずつ垂らしていきますよ!
ちょっと地味な作業ですけどねwww
ちなみに、チェーンの側面にオイルを塗っても何の役にも立ちません。埃が付着しやすくなるだけなので、リングに入るようにやっていきましょう!
これで、1周チェーンに注油していきます!
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注油後、油が馴染んでリングに浸透するように、ペダルを逆回転させていきます。
しばらくしたら、ウエスを利用して余計な油は拭き取ってしまいましょう!

■お掃除完了!そしてごみの処理!

最初に書きましたけど、「使い捨ての手袋」がここで効果を発揮します!www
本当は、最初に掃除用具を片付けておいた方が最後まで手を汚さずに終わらせることができます。
今回は、JAON自身が他にもやることがあったので、用具を片付けずにごみを処理します。
なので、写真の途中に用具が写っていますけど、ツッコミ無しでお願いしますね(^^♪
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まずは、使用済みのウエスなど、ごみをつかみ取ります!
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手袋を外すときに、裏返しになるように外していき、ごみをくるんでしまいましょう!
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そうすると、手を汚さずにごみをまとめて取れます!
使い捨ての手袋がごみ袋代わりになりますね!!

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右手、左手はどちらからでも良いですよwww
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今度は右手で先ほどの左手の手袋を持ちます。
そして、右手の手袋も同様に裏返しながら左手の手袋を包み込んでいきます!
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そうすると、右手の手袋が今度はごみ袋代わりになって、左手の手袋ごと包み込みました!
これで、ごみ箱にポイッ!と捨てられるので手は汚れないですね(^^♪
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・・・って事で、チェーンのお掃除が終わりました!
くどいようですけど、今回は「簡単編」なので、細かい部分はツッコミどころ満載です!!
でも、これでも十分に走りが変わりますので、時間が無いとか掃除が面倒な方にはお勧めです(^^♪
是非お試しください!!

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