JAONの自転車と温泉と美味しいもの・・・

ついに目標である2,000kmは達成しました! それにしてももう11月。今年はコロナに始まりコロナで終わりそうな予感。結局、仲間とのライドは一度も出来ておらずここまできちゃいましたね。さぁ、年末までに何キロ走れるか?

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今から1年半前に、「質問にコメントしてみよう① ~コース選び編~」というのをUPしました。
最近「お使いシリーズ」が10回を迎えて、いくつか質問を貰っているので、久々にコメントしてみようと思います。あっ、誤解の無いように言っておきますけど、普段質問を頂いたら、それは個別にちゃんとレスしてますからねwww
ずっと放置したりはしてないですよ・・・w

■お使いシリーズはどうやって生まれたのか?

これは、「質問にコメントしてみよう① ~コース選び編~」でも書きましたがおさらいすると、

1.目的や条件を考える
 ① 一人で軽く練習できれば良い
 ② 一人でなにかお使いをしてくる(ロングライドの目的づくり)
 ③ 複数で走る(初心者の練習にお付き合い)
 ④ 複数で走る(ロングライドや遠出のヒルクライムなど)

これの②に該当しています。
最近は、コロナの影響があってソロライドしかしていないので、地元を一人で走っているのに少し飽きが出てきたんですよね。それで、目的地を決めて買い物をする!という事をしていますw

■美味しい食事を目的にしたりすることは無いの?

実はこれだけソロライドをやっているのにJAONは、いまだ払しょくできない苦手なことがあって、

・実は一人旅とかは苦手(苦手というより寂しいからしないw)
・一人でお店で食事とかもほとんどしない

・・・って感じなんですよwww

仕事で客先に行くときも、一人で行く場合はファストフードとかで済ませることはあっても、レストランとかラーメン屋とかに一人で行く事はほぼありません。
自転車を始めてから、少し自分でお店を探して入ることするようになりましたが、それまでは皆無でしたね。マクドナルドや吉野家とかでさえも、40代で自転車を始めるまではほとんど一人で行く事はしてなかったので。
何となくでしか無いんですけど、一人じゃ寂しいていうのが強くて・・・(話し相手がいないからつまらないという感じですね)。それでも自転車を始めたおかげで、だいぶ一人でもあちこちに行くようにはなってきたんですけどね (^^♪
他のメンバーに比べると、圧倒的に少ないですw
そんなこともあり、ソロライドの目的地を決めるときに「あそこのお店で〇〇を食べたい!」という気分にあまりならないんですよ。そういうお店は仲間と行きたいので、しょっちゅうお店を調べて「今度行くときは〇〇を食べよう」と情報はストックしているんですけどね (^^;
なので、仲間内でライドする時は、大よそ食べる場所はJAONが候補を2~3出して、みんなで最終的に当日場所を決定する!という流れが多いですw

■観光とかがBlogではほとんど無いけど、観光はしないの?

観光した場所は全てBlogにUPしているので、それ以上もそれ以下も無いですねw
これも気分や目的の話になっちゃうと思うんですけど、「自転車に乗る」のが目的になっているせいか、観光でのんびりと時間を使う(特にソロライドは)のが「勿体ない」って思っちゃうんですよ。
当然、買い物をするのがライド個別の目的なので、目的ばかりの話になってしまうんですけど、観光目的で遠出するなら、いっそ車で行きたいなぁ~とか中途半端なポリシーというかマイルールというか、無駄な定義というかがありまして・・・w
仲間と走るときに仲間が観光を希望したら、すぐにそっちに寄り添いますけど、ソロライドの時は立ち寄って軽く眺めて写真を納めたら終わり!っていうくらい簡単な観光だけしているイメージです。

■「お使い」って言っているけど、「誰」のお使い?

それは「JAON自身」のですwww
おつかいシリーズ第5弾!高崎へ行く!(群馬県高崎市)2018.10.06」で高崎に行ったときは会社の自転車仲間にお土産として同じものを購入しましたけど(途中でみんなが「がんばれ!」っていうLINEをくれたので)、それ以外の時は全部「自分の」お土産を買いに行っていますw

■「お使い」で購入する品物はどうやって決めてるの?

JAONは「超甘党」と「揚げ物大好き」、「スナック菓子が大好き」という味覚や好みが全く大人になれない体?性格?なんですよ。お土産の種類としては、そういうのを狙う事が多いです。
本当はアイスとかケーキが好きなんですけど、さすがにそれを自転車で揺られながら運ぶのは大変なので、旅行時にお土産で買いそうなものを中心に選んでいる感じですね。
それから、その商品を「どうやって探すのか?」ですけど、これは、、、

 1.S.A.やP.A、道の駅などの雑誌を購入してひたすらお土産を眺めている
 2.ネットで「スイーツ 関東」とか「お土産 おすすめ」とかがGoogle画像検索
 3.人にもらったお土産で「もう一度食べたい」って思ったものを調べる

が多いですwww
なので、特殊な事をしている訳ではなくて、情報源はごく普通です(^^♪
あとは、お店の情報(営業時間、定休日、住所)を調べてGoogle Mapで場所を確認し、マークを付けて保存しておいている感じですね。そして食べたいものを思い浮かべたときに、Mapから場所を探してコースを作って行く流れになります。

■新しい「シリーズ」とかは考えているの?

これは「うすらぼんやり・・・」ですね。最近は、P.A.やS.A.に行くのがちょっと楽しくなってきてマイブームになっているので、しばらくはそれを楽しもうかな?と思っています。
ロードで走ることが多いですけど、先日初めてCARACLEで久喜市までなめらかプリンを買いに行きましたし、お使いシリーズとしては除外しましたけど、ママチャリで飯能に四里餅を購入しに行ったりもしました。なので、長距離なのにママチャリでやってみるとか、多少のアレンジができそうなので、もうしばらくは新しいチャレンジをせずに楽しもうかと思っています。
(急に閃けば、新しいシリーズになるかもしれないですけど・・・)
あと考えていることがあるとすると、数年前から「御朱印」を集めている人が結構いるので、それをやってみようかな?とかも考えたりしています。けれど、「雨が降ったりすると大変だろうなぁ~」という無駄な心配(雨避け対策をすれば良いだけなので)をしたりしています。(実際に、お使いシリーズでもビニールに入れて濡れないようにしたりして持ち帰っているのでw)
仲間内には「うどんが好き」とか「ラーメンが好き」というメンバーも結構いるので、グループライドでそういうのを目的にするのもありかな?と思ったり、各地でブランド牛とかも増えているので、そういうのを食べに行くシリーズも楽しいかも?と考えたりはしています。

・・・とまぁ、あまり皆さんに有用な情報を提供できている気がしませんけど、今日はここまでですw
よほどプライバシーに関わる内容でなければ(仲間の住んでいる場所とか、写真のモザイクは外さないの?とかも稀に言われるんですけど、当人の許可無しにJAONの気まぐれで公開したりはしないので)大抵の事には答えていこうと思いますので、これに懲りずに質問があればドシドシくださいませ♪

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実はですね、JAONは自転車の知識を豊富に持っているわけでは無いんですwww
でもね、こういうBlogとか書いていたりすると、自転車の専門知識やら用語、パーツの名称なんかを色々書いたりするので、どうしても「玄人」さんだと思われるみたいで・・・w
JAONは「ホビーライダー」に属すると思っているので、自転車に関しては素人なんですよ。
そんなJAONに色々質問をくださっている方、なんだかとっても申し訳ない・・・orz
でもね、素人だからこそ「あくまで素人目線」で回答できることもあると思うので、今回は「ギア」について書いてみようかと思います。

ちなみに、第1弾はこちらです・・・。

JAONはママチャリの時はあまり気にしていなかったんですけど、ロードに乗るようになってから「ギア」の「歯数」というのを覚えたんですよ (^^;
当時は、やっちゃんやトッシーの話が宇宙語に聞こえてチンプンカンプン・・・w
なので、無邪気に質問してましたねw
二人とも優しいからすぐに説明してくれたので、かなり助かりましたけど♪

当時のJAONがどのくらい無知だったかを赤裸々に公開していきますので、「あ、僕も(私も)知らない・・・」って言う人は、どうぞ恥ずかしがらないでくださいw

■「〇〇T」の「T」ってなんだ?

よく、クランクやらスプロケットなんかの話題になると、50Tとか30Tとかって話になりますよね?
最初、何の事を言っているのかさっぱりで・・・w
調べて見ると、「丁数」とか出てきます。どうして無理やり日本語で表現するんですかね?余計に分かりづらいですwww
いきなり脱線しますけど、JAONはIT業界だという話を書いたことがあると思います。IT業界もそうなんですよ。IT機器では「CPU」というのが当たり前に用語として出てくるんですよね。要はコンピューターの脳みそです。人間も手足を動かしたり味を感じるのには、必ず脳みそが処理をして、必要な神経が動くじゃないですか?CPUはまさにそれなんですけど、CPUというのを最初に勉強すると「中央演算処理装置」という用語として覚えたりするんですよ。
これ、覚える必要あるのかな?って今は思いますけど、当時は「そうか、これをしっかり覚えなきゃ・・・」って思っちゃうんですよね。この業界に長くいますけど、一度も実業務で「中央演算処理装置」なんて言葉つかった事無いですけどwww
おっと、大幅に脱線しました・・・(^^;
これと同じ?理屈で、「丁数」というのは一旦忘れても良いかと思います(独断と偏見でw)。
ちなみに、本題の「T」というのはとってもシンプルで、「Teeth」=「歯」って事ですw
Teeth
つまり、ギアのギザギザを「歯」に見立てて、何個の歯があるのか?を表現しているのが、この数字です。よって、50Tと書いてあれば、1つのリングに「50個の歯がある」ギアって事になるわけです。
ね?簡単でしょ???
(・・・の割に前置きが長い!! (^^; ← 自己ツッコミ・・・)

50-34
ちなみに、いちいち数えなくても大体の場合は、こういう所に書いてあります。
ここには、「T」と書いていないんですけどね・・・(書いてくれれば良いのに・・・)
00000
カセットスプロケット側も、よ~く見ると書いてありますw
この写真の例だと、一番小さいのが12Tなので、12個の歯で出来ていて、中段くらいにあるのは17Tと書いてあるので、17個の歯で出来てるって事になります。

■「〇〇S」の「S」ってなんだ??

これは単純に「Speed」の「S」です。ロードだと12Sとか11S、10S、9S、8Sなんていうのがありますけど、単純に「12速」「11速」・・・というように読み替えてもらえばOKです。
じゃ、この「12ってなんだ??」って事になるんですけど、これは「スプロケットの枚数」と思ってください。リア側のギアをスプロケット(厳密にはカセットスプロケットとか色々種類や言い方がありますけど、総じてスプロケットって思ってくださいw)って言いますけど、、、

スプロケットが12枚=12段変速=12S

・・・っていう理屈です。
あれ? ロードって20段とか22段とか24段とかじゃないの?って思いますよね?これは、フロント側のギアが2枚組が一般的なので(ロードの場合)、、、

フロント 2枚 ✖ リア 12枚(12S)= 24段変速
フロント 2枚 ✖ リア 8枚(8S)= 16段変速

・・・って事です。(MTBとかだとフロントが3枚の場合があるので、この限りではないけど、計算の仕方や、〇〇Sの考え方は同じです)

■SHIMANOの「105」「ULTEGRA」とか種類があるけど、違いが分からない・・・

これ、最初は本当に悩みましたwww
今までの生活では、ほとんど数字が大きいとか小さいとかで、グレードを判断することが多かったので、名前が全く違うという「コードネーム」みたいな形式は本当に覚えづらかったですw
図1
大雑把に書きますけど、構成はこんな感じですね。あくまで現時点なので、今後変化すると思いますけど・・・。上から下に行くにつれてグレードが上がると思ってください。
JAONがロードに乗り始めた頃は、11速(11S)が無かったので10Sが主流でした。そこから一気に11Sが主流になってきたので、最近は11Sのロードがほとんどになりましたね。
JAONのロードは、、、
 ・CAAD8がDura-ACEの10S
 ・Super6がUltegraの11S(但しDi2=電動)
という構成になっています。色々なサイトにどれが初心者用だとか中級だとか書いてありますけど、最初の頃は全くその意味が分からなかったですねwww
CAAD8を購入した時は、標準装備が「Claris」だったので、8Sだったんですよ。
購入した自転車にしか当然乗らないので、「ロードってこんな感じなんだ・・・」っていうくらいにしか思わないじゃないですかwww
なので、違いなどは良く分からなかったんですよ。
あくまで感覚値、しかも所感でしか無いですけど、8Sと10Sの違いは変速の滑らかさが大きく違いますね。8Sより10Sの方が変速をした時の「ガクン!」ってくる落差が少ないので、足にあまり負担を掛けずにスムーズに変速ができます。8Sだと、それが多少落差があるので長距離やヒルクライムをやっていると、何気に足の負担が大きい気がしますね。
ママチャリだと6段変速とか3段変速なので、1枚1枚のギア変速で「ガクン!」って来るじゃないですか?あれがどの程度小刻みになってくれて、足の負担を軽減してくれるか?という部分が大きいなぁ~って思います。
落差が大きいということは、徐々にスピードを上げていくときに、1枚ギアを重くした瞬間に急激に脚に力を入れてペダルを踏むのと、小刻みに重くなって少しだけ脚に力を入れればスピードに乗れるのでは、長距離=長時間では脚に対する負担が大きく変わってきますからね (^^♪

ちなみに、105、Ultegra、Dura-ACEは、ちょっと表現が難しいですけど、同じ切り替わりや落差がよりスムーズにシフトできる・・・(う~ん、これじゃ伝わらないなぁ~)。
なんでしょうね・・・。擬音で表現すると、105は「シャキーン!シャキーン!」って「今、切り替わりました!」というのが分かるんですよ。ULTEGRAになると、「しゃーん、しゃーん」という風に?すこしマイルドな切り替わりになりますwww
Dura-ACEになると、「スッ!」と切り替わるので、「あれ?今ギア変えたよな?」(ちょっと大げさな表現をしているので、実際は分かりますよw)っていうくらいスムーズに切り替わってくれる感じです。(ギア変速は以前も書いているので、そちらを参照くださいw 但し、イメージしか書いてませんけどねw)
ただね、ぶっちゃけJAONのようなホビーライダーには、その変化と恩恵がどの程度出るのか?まではあまり分からないですねwww
もしかしたら、前述の擬音でさえ「気分性能」でしかないかもしれないしwww
若干ですけど体感できるものとしてもう一つは、シフトレバーですね。これはグレードが高い方がより軽くスムーズにレバーを押せるので、手の疲れに関しての差は出てくる気がします。
でもね、これもちょっと怪しくて、スプロケットやチェーンもDura-ACEにするからそう感じるのかもしれないんですよ。仮に、スプロケットとチェーンを105にしておいて、シフターがDura-ACEだった時に、同じようにシフトレバーは滑らかなのか?はちょっと疑問なんですよね・・・。試してないから分からないですけどwww
あっ、更に余談ですけど、ブレーキは大きく違うなぁ~って思います。105のブレーキとULTEGRAのブレーキでも、ブレーキ性能が違う気がしますし、105ではなかなか止まれなかった(気がする)所でも、Dura-ACEだときっちりブレーキが効いている気がします。
(どうしよう・・・これも気分性能だったら・・・(^^; )
あと、今回は細かく触れていませんけど、「電動」というのがあります。変速を行う時、通常はワイヤーを引っ張ったり緩めたりして変速されるんですけど、電動の場合はボタンを押すと変速機にモーターが付いていてギアを変えてくれます。この恩恵は大きく2つです!
 1.ワイヤーが無いので、使い続けてワイヤーが伸びてしまい変速がしにくくなることが無い
 2.ヒルクライムなどの最中に変速しようとするとすぐに変速できないことがあるが、電動はモーターが強制的に変速するので、ほぼ間違いなく変速できる。
JAONは「2.」にあこがれて電動化しましたが、これは快適です。お高いので買う時はかなりの勇気がいりましたけど・・・(^^;

■フロントのギアは「チェーンリング」、リアは「スプロケット」ってなんで??

これも本当に疑問でした・・・。
「両方ともギアじゃん!」みたいな・・・www
色々調べると、結局のところ諸説あります・・・みたいになってしまうんですけどね。
スプロケットも構造とかによって、「カセットスプロケット」だったり、色々定義はあるみたいなんですけど、ここは素人らしく「ざっくり」で表現しますね。なので「イメージ」だけですwww
実は、フロントの「チェーンリング」の事も「クランクスプロケット」という表現をすることもあります。ただ、みんな省略して「スプロケット」とか「スプロケ」って言うので、「フロントの話なの?リアなの?」というのをいちいち確認しないといけないじゃないですか?www
諸説あるみたいですけど、どこかのメーカーが便宜的に表現を分けたことが、分かりやすいという事で広まったという説が濃厚ですね。JAONもこれを調べたときに「なるほど~。確かに分かりやすいよな・・・」って単純に思っちゃいましたwww

■フロント側は歯数が多いほど重くなるのに、リアが歯数が少ないほど重いのは何故?

これ、ずっと疑問だったんですよね・・・w
物理が苦手という言い訳もあるんですけど・・・ (^^;
よ~く考えれば「なんだ、そういうことか!」って思うんですけど、最初は全然意味が分かりませんでした。
だってですよ!? 自転車の前と後ろは同じ方向(当たり前)にタイヤが回転しているので、当然ながらギアも同じ方向で回転してるじゃないですか?
なのに、前は大きければ大きいほど重くなっていくのに、後ろは小さくなるほど重くなるって・・・。
結論で言うと、「ギア比」なんですよね。
ギア比っていうのは、フロントのチェーンリングの歯数とリアのスプロケットの歯数との「比率」を表しているんですよね。なので、計算式としては、、、
 フロントの歯数 ÷ リアの歯数
で求めることになります。自転車はリアホイールの回転(自動車で言うとFR?www)で進む乗り物ですよね?一般的には・・・。
この「ギア比」っていうのは、クランク(チェーンリング)を1回転させたときに、リアのホイールが何回転しますか?というのを算出しています。
例えば、フロント側が50T、リアが25Tというギアで走る場合は、
 50(フロントの歯数)÷ 25(リアの歯数)= 2
という事になるので、ギア比は「2」です。これは、クランク(ペダル)を1周させる(チェーンリングが1周する)と、リアのホイールは「2周しますよ!」ってことを意味しています。
じゃ、フロントが34T(小さい方のチェーンリング)になった場合は?というと・・・
 34(フロントの歯数)÷ 25T(リアの歯数) = 1.36
・・・って事になりますね。つまり、ペダルを1周させると、リアのホイールは1.36周するって事です。この時、ペダルを1周させて、リアのホイールを2回転させるのと、1.36回転だけさせるのは「どっちが楽ですか?」という事になると、当然ながら「1.36回転だけさせれば良い」方が楽ってことですね。楽って事は「軽いから」なんですよね?
だって、2回転させるパワーを使うのと、1.36回転だけさせれば良いパワーでは勢いが違うじゃないですか?www
この理屈を使うとですよ・・・。
フロントが50Tで、リアが32Tの場合はどうなるか?というと・・・
 50(フロントの歯数)÷ 32(リアの歯数) = 1.5625
になりますね。リアが25Tの時は「2」だったのに対して、リアが32Tになると、約1.56になるので、2よりは軽いって事になります。
前述したように、ギアは「歯数」で構成されていますから、歯数が多ければ多いほどリングの大きさは「大きく」なります。なので、リア側は歯数が大きいほど「軽くなる」という原理なんですよ。
そうなると次の疑問は、、、
 ① フロントが小さくてリアが大きい
 ② フロントが大きくてリアが小さい
これはどっちが軽いの???って話ですw
これは、各人が所有しているクランクとスプロケットの歯数によりますけど、JAONのやつを例にするとこんな感じになります。
図3
もう結果は歴然としてしまっているんですけど・・・www
ま、こんな感じで雰囲気掴んでもらえましたかね?
本当は、「てこの原理」とかをきちんと説明しながらやるべきなんでしょうけど、物理が得意だったり興味がある方は、てこの原理をベースに考えてもらうと理解が早いかと思います。
(今回は、「イメージを伝える」ことを主眼にしているので、書きませんwww)
※どっちみち、物理苦手なのでちゃんと説明できそうもないし・・・www
ちなみに、上の表で黄色くなっている場所は、今回の計算のために表記していますけど、普段の自転車ではほぼ使わない組み合わせですね。理由は次に記載します(^^♪

■ダメなギアの組み合わせなんてあるの?

それがあるんですよ・・・。JAONは「y's Road」でCAAD8を、「カンザキバイク」でSuper Sixを購入したんですけど、そのどちらのお店でも購入時に同じ説明をしてくれたので、ロードを購入すると最初に教えてもらえると思います。念のため書いておくと「クロスチェーン」っていうのがあるんですよ。
ま、そのままの意味で「チェーンが交差しちゃってるぞ!おい!」って事なんですけど・・・w
図4
ま、画像の上がフロント、下がリアだとします。これは「例」なので、スプロケットの数は無視してくださいねw
図5
オレンジの枠が「チェーン」だと思ってくださいw
配置的には、前後が図のような幅で構成されているので、フロントの34Tと平行になっているのはリアの32Tですよね? 50Tの場合は11Tです。
これをギアを少しずつ変えていくと、少しチェーンが斜めになりながら自転車を走らせることになるんですけど、クロスチェーンというのは、、、
図6
こんな風に、フロントのギアとリアのギアを完全に対向にすることなんですよ。こうしてしまっても実際には走れるんですけど、チェーンは無理やり湾曲させられてしまうので、軸がずれてしまったり、最悪の場合はチェーンが切れてしまう・・・なんてことにもなりかねないんだそうです。
なので、どのくらいダメージがあるのか?までは分からないですけど、ちょっと試した時には、走行中に「カラカラカラカ・・・」みたいな金属音がしてしまうし、何かに当たって抵抗が増えてしまいとても走りづらかったです。チェーンの為にもあまり良くないので、このクロスチェーンは避けておいた方が良いですね・・・。

■今回はここまで!!www

気づけば、脱線ばかりしてウダウダ書いてしまったので、うざい位な長文になってしまいましたw
なので、今回はこの辺で終わりにしておきますwww
本当にしつこくて申し訳ないんですけど、今回「も」、あくまで「イメージ」を掴んでもらうための内容なので、厳密性を問われると「これ違うよ!」って事があるのかもしれません。
180度違う内容であればご指摘いただけると助かりますが、「まぁ、雰囲気は合ってるな・・・」っていう場合は、優しく見守ってやってくださいw
なんせ、素人が書いてるんですからwww

また機会があれば、質問に答えられるように頑張りますね(^^♪

と・つ・ぜ・ん・ですが・・・www
そんなに読者が多いBlogでは無いんですけど、結構質問をされることが多いので、不定期ですけど質問にコメントをしてみようと思いますw
あっ、2つだけ先にお断りしておきますね(^^♪

 ・メールで質問をもらったものは
  基本的にメールでお返事しております♫

 ・「質問」に対して「回答」じゃないのは、
  JAONは素人なので、専門的な回答ができないから、
  あくまでJAONの主観や所感をコメント(^^;

という形ですので、あくまで1ローディーのコメントとして受け止めてください m(_ _)m
今回は、「コース」というキーワードでコメントしようと思います。

■どういうコースが好きなの?
いくつかの視点があると思うので、それぞれの視点でコメントしますね(^^♪

<路面>
舗装したてみたいな抵抗の少ない場所が好きです。2017-05-03 鎌北湖 006
パッと見ると走りやすそうに見えますけど、路面の補修跡が多く凸凹していたり、路面がザラザラしているのが分かりますかね?
ロードで走っている時は、こういう小さな段差が手にダイレクトに振動になるので手が疲れたり、ザラザラしていると路面の抵抗が多くてスピードが乗らないのでJAONはちょっと苦手です。
201509220128.mp4_000534534
これ、JAONにとって最悪の場所ですwww
スリップ防止の赤いやつがあったり、センターポールがある。更に路面がザラザラしていて自転車用の場所が取れない。これが一番きついですね。
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こっちは新しい道路なんですけど、路面のザラザラもありませんし、補修跡も無いので凹凸もありません。こういう場所が好きです!(みんな当たり前の話なんだと思いますけどねwww)

<交通量>
これも当たり前なのかもしれないですけど、県道よりも裏道みたいな方が好きです。
IMG_0111
こういう場所って、車が来るのに気を遣うじゃないですかwww
170504Kamakura.mp4_003555406
こうなると悲劇的ですね・・・w
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これも嫌ですけど、まだ自転車や歩行者が通れる幅があるので良い方だと思います。
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これくらいだと嬉しいですね!
つまり・・・。
国道だと、これ以外に大型車やバイクなども来るので、JAONの場合は、

 裏道 > 県道(自転車優先がある) > 国道(自転車優先がある)>県道 > 国道

という順番になるかと思います。

<時間と距離>
これ、非常に難しいんですよね。裏道を多用するとSTOP & GOが増えてしまうので、結果的に時間が掛かってしまうじゃないですか。その代わり安全に走れる(ことが多い)んですよね。
但し、一時停止があったりするのでその分気を使ったりします。
そうなると、多少遠回りしてでもサイクリングコースとかを選んだ方が良いのかな?とも思ったりしますけど、1km県道を走れば終わる距離を2km掛けてサイクリングコースに行きたいのか?と言われるとそうでも無かったりするので、ある程度時間を考えたら距離を短くしている方が多い気がします。

<ヒルクライムと平坦>
全体的には「ヒルクライム」が多い気がします。但し「坂道」は「嫌い」なんですよwww
後述しますけど、JAONは目的が欲しいタイプなので、今の生活環境で考えると「ヒルクライム」が一番目的達成しやすい気がするんですよね。

<コースを選ぶ時の目的?>
ロードに乗るときは「目的」を考えるようにしています。「距離が走りたい」「達成感が欲しい」「アイスが食べたい」「新しい道を発見したい」「きれいな景色が見たい」「みんなと一緒に走りたい」「がむしゃらに全力で走りたい」など、目的は小さくてもくだらなくても何でも良いと思っています。それでも、何かの目的をもって走りたいなぁ~という感じなんですよ。
大きく分類すると、、、
 ・あまり時間が無い → ヒルクライム
 ・終日時間がある → ロングライド
という感じになるので、その日に走れる時間を考えながらコースを作っている感じですね。

■どうやってコースを考えてるの?作ってるの?

「コース」に関してはこの質問が一番多い気がしますねw
コースづくりは個人的な趣味でしか無いので、人に教えるような技術やノウハウは持っていないんですよね。いくつかのポイントを考慮しながら、いろいろなツールを使って作っている・・・というのが本音です。まぁ、隠すようなことでも無いので一応書いてみますね(^^♪

1.目的や条件を考える
最初に行うのはこれですね。一人で走るのか?複数で走るのか?
何をするために走るのか?を考えます。
 ① 一人で軽く練習できれば良い
 ② 一人でなにかお使いをしてくる(ロングライドの目的づくり)
 ③ 複数で走る(初心者の練習にお付き合い)
 ④ 複数で走る(ロングライドや遠出のヒルクライムなど)
①や②の場合は、「Google Map」や「自転車大好きマップ」を使ってコースを考えていますね。Google Mapの場合は地形表示や航空写真にして気になる場所を見つけて行き先を決めています。
自転車大好きマップは「走ったことない場所」を探して行き先を決めています。
あとは「峠に上りたい!」のか「お菓子を買いに行きたい!」などの条件でコースは比較的テキトーだったりしますw
③、④の場合はかなり本腰を入れてコースを作ります(後述)

2.実際のコースを作成してみる。
メンバーの人数や経験年数などを加味して、どのくらいの距離を走るか?などを考えています。
例えば初心者がいたとして、50kmくらいのチャレンジをさせてみようと思ったりすると、なるべくその人が集合しやすそうな場所をスタート地点に選びます。その際、JAON自身はもう少し距離を走りたいので、「初心者が集合しやすい場所」+「JAONの自宅から30kmくらいの場所」という選択をします。そうすると、JAONは集合場所まで自走で行けるので、30km(行き)+50km+30km(帰り)で100km越えのライドができるからです。
帰りは疲れたら輪行もできますしねw
先程書きましたけど、スタート地点から目的に応じたゴールを設定します。往復することもあれば輪行前提で作ることもあります。コース作りは、Garmin ConnectかRuntasticで作ることが多いですね。Garmin Connectはコースの修正がしやすいのがメリットで、サイクリングコースがオートルート(A地点からB地点を選択すると、その間を自動的に地図に沿って線を引いてくれる事)させるときの「対象外」になりやすいので、自分で線を一生懸命引く必要があることが多いのが欠点ですwww
Runtasticはその逆で、サイクリングコースへのオートルート対象が多いのがメリットですね。但し、修正は「アンカー」と呼ばれる点が多いので、1つずつ削除してコースを変更するのが不得意なツールです。それに地図に地名や名称があまり書かれていないので、コンビニなどを意識したコース作りが非常に不得意ですね。ちなみに、JAONはルートラボでの作成はしていません。地図情報が少ないので思い通りのコースが作りづらいからです。コンビニなどの情報はあるので便利そうなんですけど、オートルートしようとすると変なコースばかり選ぶので・・・w(これはJAON個人の感想です)。

3. 信号をうまく活用する
自転車は左側通行をするので、コースを選択する際、右折をする場所はなるべく信号機がある場所を通るように設定しています。特に裏道みたいな市道、私道を抜けて県道や国道に入るようなルートの場合、もしくは県道や国道を横切るようなコースの場合は、必ず地図を見ながら信号機がある場所を選ぶようにしています。

4.休憩ポイントを計算する
上記「2」をやりながら・・・というのが正解ですけど、初心者と一緒の場合は10km~15km。中級くらいの人と一緒の場合は20km~30kmくらいの間隔でコンビニを通過するようにコースの微修正を行っています。オリエンテーリングとかで「チェックポイント」っていうのがあると思いますけど、JAONはコンビニをチェックポイントみたいに考えてコースを作っているんですよ。その方が、実際に休憩もできるし、距離の目安がつけやすいので。
ちなみに、特別なコンビニ愛があるメンバーがいない限り、極力同じコンビニが続かないように、別のコンビニを目指す工夫だけしています。(セブンイレブン → ローソン → ファミマ・・・みたいな)
距離が長くなるほど、個人的には同じコンビニが続くと飽きるので・・・。

5.ストリートビューで気になる個所をチェックする。
県道や国道の場合、または都心や市街地を走るような場合は、Google Earthを見て、交通量のあたりをつけたり、Google Mapで日中の交通量を事前にチェックしたりしています。まぁ、参考程度にしかならないですけどwww
渋滞
※Google Earthより
例えば、上の地図で見ると、赤枠の場所には大型を含めた車がたくさん並んでいます。一方、緑枠の場所には全然車がいませんね。その場合、なるべく緑枠を走るコースを選択するっていうイメージです。
必ずしもその限りでも無いですし、前述の「コンビニ」や「信号」も考慮するので、一応参考程度の情報ではありますけどね。
0001
※Googleストリートビューより
そのうえで、実際に走る場所のストリートビューを確認して、道幅や交通量(写真に写っている車の数などを参考にする)を見るようにしています。
先程の赤い場所は、ストリートビューで見ても車が多い。つまり「いつでも車が多いのでは?」と判断するわけです。
0002
※Googleストリートビューより
こちらは、緑の場所ですが、ストリートビューでも車が少ないですし、更に歩行者用の道幅が専用レーンとして存在しています。その方が走りやすいだろうと予想するってことです。
そのうえに、路面のザラザラなどの状況も見えるので、かなり重宝しています!
自分ひとりで走る場合はそれほど気にしなくても良いんでしょうけど、初心者とかがいるときは、並走も危ないし、かといって先頭走らせるわけにもいかないので、事前にコースのイメージを作っておきます。その際、走りづらそうな道がある場合はコースを修正したりしています。

6. 距離と時間のシミュレーションを行う。
ここまでできると後は集合時間やら移動時間のシミュレーションですね。
koutei
これは一例ですけど、複数で出かける&それなりの距離を走る場合は、こういうシートを作成しています。JAONの周囲を例にすると、初心者と一緒の場合や、都内を走る場合は概ね15km/h平均。中級者や地方を走る場合は18km/h平均くらいの感じで、時間と距離をシミュレーションしています。
このシートは全員には渡しません。このシートに囚われてしまうとつまらないので、JAON自身以外の1~2名に共有しておいて、目安をつけるようにしています。
koutei2
ちなみに、走り終わった時は、なるべく実績値をつけるようにしています。この表で言うとオレンジの網掛け部分が実績値です。
特に見直したりする訳でもないですし、すべてのライドを記録しているわけではありません。
何となく頭にイメージを残しておいた方が、次のライドのコース作りが楽になるからです。
多岐にわたる条件をナレッジとして頭の中で分類できるようになっておいた方が、今後さらに精度の高いコースが作れるようになるんじゃないかな?と思っているからですwww

上記の1~6項目を、2~3回見直しをすると、比較的まともなコースが作れたりしています。
往復ルート場合は、帰りのコースを手抜きするので、毎回悲惨な目にあったりしますけどwww

■その他気にしていることは???

行く面子によっても違うので、何とも言えないですけど、後は、、、

 ① 走行時刻を考える
 ② 入浴有無

ですかね。
①の走行時間というのは、ロングライドなどの場合は、なるべく日照時間を長くとれるようにしています。例えば、夜になりそうな時間にサイクリングロードや林道はきついじゃないですか?
なので、さっきの表と照らし合わせながら、夕方から夜にかけて走っているであろう場所に街灯はあるのか?山じゃない場所か?などは気にしたりしています。
②は遠出した時ですね。スタート地点をなるべく道の駅とか温泉の駐車場(事前に電話して一言おことわりを入れるようにしています)などに置かせてもらうなどをしています。そうすると、走行直後に汗だくの体で車のシートに寄り掛かる必要もないですし、汗を気にして入浴前にさらに着替えるなんて無駄な事もしなくて済みますからね。

他にもまだまだコメントできることはありますけど、それはまたの機会とします。
くどいようですけど、これ、あくまでJAONの「自己流」なので「そんな作り方おかしい!」とか「間違ってる!」などのツッコミはご勘弁くださいwww


JAONがロードバイクを購入したのは2014年の5月でした。
それまでは、いわゆるママチャリでサイクリングを楽しむ程度だったんですけど、周囲の後押しや漫画「弱虫ペダル」の影響もあって、ロードバイクを購入したんですよ♪
でもね、最初は色々悩みました・・・。

・ママチャリでも十分楽しめるのに、10万以上もする自転車を買って何が違うんだ?

と。。。
ママチャリを購入するときは1~2万も出せば、それなりの自転車が買えますよね?
ちょっと欲を出せば、4~5万くらいで安いクロスバイクは買える。
しかも、クロスバイクとロードバイクって、見た目だけで言えばハンドル以外に大差が無いように感じる。それなのに、ロードバイクに乗っている人は結構いる。

更にこんなことも考えていました。

・あんなピチピチのジャージを着て走るなんて恥ずかしい
・気楽に乗りたいのに、ロードバイクは色々と準備が大変そう
・ママチャリのギアは3~6段程度だが、ロードは20段とか22段とか言っている
・ママチャリの6段でも十分にペダルが重いのに、22段なんて意味があるのか?


などなど(笑)
自分がロードバイク乗りになって振り返ってみると、「どうしてこんなことに悩んでいたんだろう?」って思っちゃいますけど、当時はかなり真剣に悩んでいましたw

そろそろロードを購入してから4年になるので、一度購入時にあった出来事などを振返ってみようと思います。これからロードを始める人や、ロードに興味がある人の参考になればと思います(^^♪

■まず見た目

自転車いろいろ
この表記が正しいかは疑問ですが・・・w

■ママチャリ①
一般的に乗られている自転車だと思います。
特徴としては、
 ・タイヤが太いので、大抵の道は走れる
 ・サドル(椅子)が大きめで、ハンドルよりも低い位置にある
 ・荷台、カゴ、ライトも比較的標準装備が多い
 ・スタンドがある
 ・チェーンのところにカバーがされている
 ・泥除けがついている
 ・ギアは、「なし」「3段」「6段」が多い

・・・という感じですね(もっと上手に表現できると良いのですが・・・www)

■ママチャリ②
こちらも、比較的多く流通している自転車だと思います。
お店だと「シティサイクル」という表記になっているのをよく見かけますが、ママチャリとシティサイクルって何が違うの?というのは、割と微妙な感じだと思います。基本的には「一般車」の事をシティサイクルって言うのだと思うので、ママチャリ=一般車=シティサイクルって考えで良いのでは?って勝手に思っています(違ったらごめんなさい・・・)
ママチャリ①との違いとしては、
 ・ハンドルが、横一直線の「バーハンドル」と呼ばれる形になっている
 ・ママチャリ①と比べてハンドル位置が低い(横一直線なので)

  ※サドル(椅子)の高さ次第っていうのがあるので、一概には言えませんけどね(笑)
 ・荷台が付いていないものが割と多い(気がする)
  ※これ、きっと「見た目」を意識しての事だと思います
 ・ギアは「6段」のものが多い(気がするwww)
・・・と「気がする」というのばかりですけど、あくまでJAONが思った「違い」なので、細かいことに対する突っ込みはご勘弁を・・・(専門家じゃないし(^^♪)

■クロスバイク
感覚的には「ママチャリとロードバイクの間」に位置するものだと思っていますw
JAONが思う特徴としては、、、
 ・ライト、カゴ、スタンド、泥除け、荷台、チェーンのカバーが無い
 ・ギアがママチャリに比べて沢山ある(前にもギアがあるものが多いので、16段以上のものが多い)
 ・タイヤが細い(25mmとか23mmとか)※23C、25Cと表示されているはず
 ・ママチャリよりタイヤが大きい(700Cと書かれているものが多い気がする・・・w)
 ・「トップチューブ」と言われる太いパイプがハンドルからサドルまでの間を通っている
 ・トップチューブがあるので、自転車に乗るときに足を後ろから回さないと乗れない
 ・足を後ろから回さなくちゃいけないので、スカートには不向きwww
 ・ママチャリより軽い(余計なものが付いてなかったり、素材が軽いので)

・・・と、かなり素人くさい表現になりましたけど、そんな「イメージ」だと思いますwww

■小径車
これ、今回の本題じゃないので、軽く書きますw
 ・タイヤが小さい
実際には、折りたためるものや、ロードバイクのタイヤが小さい版とかもあるので、小径車にもいろいろありますけど、今回はこの程度で・・・w

■マウンテンバイク
これも本題じゃないので、軽く・・・w
 ・ダイヤが太い
 ・フロントフォーク(ハンドルからタイヤにつながるところ)にサスペンションが入っている
 ・後輪側にサスペンションが入っているものもある
 ・名前通り、山を走るための自転車なので荒れた道も走りやすい
 ・重い

・・・って感じですかね(JAONはマウンテン持ってないけど・・・w)

■ロードバイク
前置きが長くなりましたが、これが本題!!
 ・クロスバイクのハンドルと違ってドロップハンドルという下側も持てるハンドルになってる
 ・サドル(椅子)が硬い!
 ・サドルの位置とハンドルが同じ高さだったり、ハンドルの方が低い場合がある
 ・普通に乗ると、足がつかないwww
 ・余計なものが一切ない(スタンドも無い・・・)からやたらと軽い!
 ・とにかくスピードが出る!


・・・とまぁ、見た目と基本的な装備はこんな「イメージ」を持ってもらえば良いと思いますw
JAONは以前のBlogにも書きましたけど、病気がきっかけでサイクリングをはじめ、その後の勢いでロードバイクを購入しちゃいました。(勢いで購入したので、その後は色々追加購入したり買い替えたりと無駄遣いもしましたけどね・・・)
実際に乗ってみて、どう思ったのか???が今回の本題です!

■乗り心地
「乗り心地」って一言で言っても、色々な視点があるので、思いつくままに記載します。
 ① ママチャリとは全く別次元の乗り物
 ② とにかくスピードが出る!
 ③ 乗りなれると、「どこまででも走れる!」という気になれる

細かいことを書くともっとたくさんありますけど、信じられないくらいに別次元でした!
まず、ペダルをひとこぎしてみた時の事です!ママチャリの場合は、ゆっくりとスタートして、少しずつスピードがあがりますよね? 時速で言うと、普通に漕いでいると12km/h~15km/hくらいのペースが平均的(当然人によって違いはあります)かな?という気がします。
ちょっと頑張って漕いでも、17km/h~20km/hくらいのスピードで必死!という感覚かな?と思っているんですよね。JAONはロードに乗りなれて、ママチャリでの遠出もするようになったので、気づくと20km/h以上のスピードで乗れていることもありますが、ママチャリでそんなスピードを出す必要もなく、もともと快適に人を運ぶための自転車なので、スピードは必要じゃないよなぁ~って思っています。
 でもね、ロードバイクは違うんですよ。ペダルをひと漕ぎすると、その時点で20km/hくらいは出ます。ちょっとペースがあがると25km/h~30km/hくらいにはあっという間に到達します!
乗ったこと無い人にはイメージがわかないですよね?
例えば、徒歩で1kmを歩こうとすると、10分~15分程度掛かるとします。これをママチャリで走ると、5分~7分程度。そしてロードバイクで走ると3分程度で走れるって事になります。
しかもママチャリより軽いので、ママチャリほどの体力がいらないんですよ。。。
 余談ですけど、但し通勤には不向きですね。駅前にロードが停まっていたりしますけど、あれ、絶対に盗まれちゃうと思うんですよ。高いしすぐにバラせるし。。。
 更に話がそれますけど、「じゃあクロスバイクは?」って疑問があると思います。JAONはクロスを持っていないので、実測は分かりませんけど、持っている人たちに話を聞くと、速度については20km/h~25km/hくらいだそうで、ロードバイクより少し性能が落ちる感じだそうです。
遠出してみたい!とか、楽にサイクリングをしたい!っていう人は、ロードバイクの方が快適って事になりますね。

■ギアに関する疑問
ロードバイクの場合、ネットや店舗でギアの枚数を見ると、「18段」とか「20段」「22段」とかやたらと多くのギアがついてますよね?
「これって、どうやって使うの?」とか「6段でも重いのに、22段とかあったって使わないじゃない?」とか「ママチャリの一番かるいギアなんて使ったこと無いのに、軽いギアがあったって邪魔」とか思いませんか?
JAONは購入する前は、これが本当に疑問で、「ギアなんて3段とか6段あれば十分」とか思っていましたw
厳密にはギア比や、歯数によって違いが出るんですけど、今回は自分がロードを知らない時に感じた事を中心に書きますので、あえてど素人になって書きます。
ギアの感覚
JAONがロードを購入した時のイメージはこの図のような感じですね。
ママチャリの場合は、6段変速で軽いところから重いところまでを「ざっくりと網羅している」という印象です(当然ですけど、ロードを買うまでは考えた事なかった(^^; )。
ロードバイク(これは20段変速が例です)の場合は、ママチャリより軽いギア+重いギアがあって、それが小刻みになっているようなイメージです。
「これの何が嬉しいの?」って思いますか? 良い質問です!www
まず、ママチャリの場合、ギアとギアの間に空白があると思います。つまり、1段ギアを上げ下げする度に、ガクッと足にギアが変わった重さを露骨に感じてしまいます。駅までの通勤とか買い物程度の場合はこれでも全然気にならないんですけど、ロードバイクのようにある程度のスピードを出して走ったり、長距離の場合、それから坂道(山道も)を上るときに変速をすると、足がガクッ!ってなるので(擬音での表現ですみません・・・)足に負担が大きく掛かります。ロードバイクの場合は、これが小刻みに変速してくれるので、スピードや踏み込みの時に掛かる力加減でギア変速が自由自在にできるので、足への負担もなく変速ができます。これ、距離を走れば走るほど、きつい上り坂にくれば来るほど実感ができるものですね。
それから、ギアがママチャリより軽い部分は、山道で大きく活躍します!
普段、ママチャリを使っているときに、一番軽いギアなんてほとんど利用しませんよね?ちょっとした坂道とかだと、軽いギアを選ぶよりは、むしろ立ち漕ぎで目一杯踏み込んで上り切ってしまおう!という作戦!?に出ることが多いと思います。
ただね、実際の山道でそんな事したら、あっという間に乳酸が出まくって失速したり走れなくなってしまうんですよね。なので、軽いギアで座りながらペダルをクルクル回転させて、じっくり攻略する必要があるんですよ(JAONのような貧脚は特にそう!)。
ママチャリよりも重量が少ない&軽いペダルなので、上り坂だけでなく山道も上っていけるようになります!
 今度は逆に重いギアです!ママチャリの6段目とかを使って全力でペダルを漕ぐのって大変ですよね?下り坂の直後に使う事はあっても、こちらもあまり利用する感じでは無いと思っています。
(体力がある人や筋力がある人は別ですよ!)
ロードバイクは、さっきも書きましたけど、非常に軽い(女性でも持ち上げられるくらい)ので、実は一番重いギアにしても、それほどペダルを回すのに苦労しません。あっ、もちろん重いギアなので、簡単に回る訳じゃないですよ!しっかり回す必要はありますけどねwww
自動車のギアと同じように、軽いギアから踏み始めて、スピードが出たら徐々に重くいていくと、ガクッってなる事も無く、どんどんペースが上がっていきます。これ、ギアが小刻みなのと、車体が軽い恩恵だと思いますけどね。そうすることで、よりスピードを出してより遠くまで走れるようになるってことです。

■サイクリングの時間
ママチャリでサイクリングをしていても、十分に楽しめますよね?
JAONは、ロードに乗っている今でも、たまにママチャリでサイクリングを楽しんでいます。
ゆっくり、のんびり、ぶらぶらするには、ママチャリは最高です!(クロスが欲しいきもするけど・・・www)
でもね、仮に2時間のサイクリングをしようと思った時、自宅から2時間で帰ってくる場合、どこまで行けると思いますか?
ママチャリは、せいぜい10km程度の距離しか行けません(帰りがあるからね)。街中には信号もあるし、一時停止もある。しかも思い自転車を漕いでいるので、戻るときには体力が消耗されてくるのでペースも落ちる。そうなると、休憩したりも考えると、やっぱり10kmくらい走ったら戻ってくるようなコースを走る感じになります。

§池袋駅からママチャリで1時間(10km)を走る場合
WS000003
※表示は「徒歩」でやっているので時間は無視してください。
10kmというと池袋駅から東京タワーまでくらいの距離です。ま、これでも十分に走れていると思いますけどねw
もっとも都内なので、こんな都合よく走れるかは分かりませんけど、距離的にはこのくらい走れるって言う事になります。
じゃあ、一体ロードバイクだとどうなるか???です!!

§池袋駅からロードバイクで1時間(20km)を走る場合

WS000004
な、なんと「葛西臨海公園」まで行けちゃうんです!こちらも当然ながら信号の具合もあるでしょうし、休憩も必要だと思うので、あくまで「計算上は・・・」という前提が付きますけど・・・。
でもね、このくらい距離が違うって事なんですよ。

■今回のまとめ・・・

JAONがロードの購入を悩んでいた時は、今回記載したような情報があまり無かったので本当に悩みました。初心者ガイドみたいなものを探しても、パーツの名称とか、手入れの方法とか、装備の話とか。
でも、高いお金を出すのに、いきなり買う前提の話をされてもなぁ~って感じていたんですよね。
なので、今回は素人に戻って(今も素人だけど・・・www)、その当時悩んでいたことを赤裸々に書いてみました。また機会やリクエストがあれば、この手の内容も書いていこうと思います!
ロード購入を悩んでいる方の参考になれば、これ幸い!!
そして、今や昔を忘れたベテラン達が「俺も悩んだなぁ~」「私もそう思った!」となってくれたら嬉しいなぁ~と思いつつ、今回はこれにて終わり(^^♪

5
さぁ、JAONの独り言も、気づけばPart④までやってきました。

Part① よくある質問編(^^♪
Part② どんな流れで当日を迎えるの?編 (^^♪
Part③ どんなコースなんだ??編(^^♪

 何だか、佐渡ロングライドのスタッフ張りにBlogを更新しています。
何度も言いますけど、単なる「参加者」なので、あくまで経験で(・・・って言っても2回しか参加したことないけど)語っていますので、あくまでJAONの「主観」であることをご了承くださいませ(^^♪

 いやぁ、それにしても問い合わせが増えましたねwww
 書けば書くほど、ツッコミどころ満載なのか、更なる興味が沸くのか・・・。
今回は、最近一番ホットな問い合わせである「走りきれるのか?」について語ってみようと思います。

絶対という事は無いですけど、JAONの完走としては「大抵は走りきれると思う(^^♪」が答えです。
 JAONはロードを初めて1年で参加して、初回から完走できていますし、以前このBlogでも紹介した「いきなりロングライド!」を見ても、走りきれたりしています。更に、昨年は初参戦のシャチョーも無事に完走していますからね。基本は「気持ちの問題」が大きな分かれ道になると思います。

 あっ、当然、毎年何らかの理由でリタイアする方もいますから、そういう意味では絶対では無いってことです。
さすがに210kmもの距離を走るわけですからね。予期せぬことも起きたりするんだと思います。
(昨年の完走率はこちら・・・)

長い前置きはさておき、そろそろ本題に入るとしますか(^^♪
質問で良くもらうのは、「210kmも連続で走ったことが無いけど、走れるのか?」というものですね。
公式ページでも記載されていますけど、210kmを走るのは「Aコース」と呼ばれるコースになります。このAコースに参加するためには、「過去5年以内の佐渡ロングライドA,B,Cコース」か「100km以上の大会参加」がある人に限られています。なので、210kmが無いという事よりも、前述の条件を満たすことが先決です。
いわゆる「ブルベ」などで自分の状態を確認する方が良いと思いますね。

ちなみにJAONは、、、

① まずは100kmを自走してみた
135kmの自走にチャレンジしてみた
200kmの自走にチャレンジしてみた
ブルベ200kmに参加した

・・・という流れで実施してきましたね。ロードを初めて間もない頃は、50kmでお尻も痛いし、翌日だるいし・・・って感じだったので、まずは100kmという壁にチャレンジしようと思ったんですよ。そして次は150km(結局、135kmで帰ってきたけど)。その後、いよいよ200kmだったんですけど、いきなり時間を意識するのは嫌だったので、まずは「何時間掛かってでも200kmを完走し、距離感に慣れる」(これ、トッシーの受け売りなんですけどね(^^;)という事をやりました。
③の200km自走が終わって、何となく雰囲気がつかめたのと、時間を無視すれば完走ができるという自信がついたのもあり、総仕上げとしてブルベに参加して「時間」とにらめっこするという事をやりました。

2015年の初参加の時は、3,000人規模の大会に出たことが無かったですし、とにかく皆さん速そうに見えてドキドキでした。当時、地元で走っているときの平均巡行速度が16km/hくらい(信号のStop&Goを含む)だったのに、当日は信号も無いから、いつもよりも速いペースで走れましたね。
 あくまで感覚値ですけど、、、
  • 普段の街乗りで時速平均が25km/h前後
  • ヒルクライムなどで7%位の斜度を6km/h前後

で走れている人は、休憩時間などを考慮していけば、全然普通に走れると思いますよ。ちなみに、上記数値は当時のJAONの実力値ですww


2016年は、接触事故、全治3週間の足のケガ、仲間のタイヤ交換などのアクシデントもありましたが無事完走。
コースを覚えているという事もありますし、時間の使い方を理解しているというアドバンテージが大きかったですね。何よりも2015年との比較をイメージできるので。。。
今のJAONは、、、
  • 普段の街乗りで、時速平均が28km/h~35km/h
  • ヒルクライムなどで7%位の斜度を10km/h前後

・・・とまぁ、進化はしているものの、中年のオッサンだけあって劇的な成長はしていませんwww

上記体力のJAONが、2016年に計画していた時間と、実際の走行結果をお見せしますね。


図1

これを見てもらうと分かると思いますけど、普段、町中で走っているときの平均巡行速度が20km/hくらいになるJAONが(つまり、1時間で20kmを走る)、最初の20kmも1時間を切るという速度になっています。自分の家の近辺よりもUP/DOWNがあるにも関わらず・・・です。

更に、予定になかった休憩をはさんだり、大野亀でタイヤの交換をしていたりと、かなり予定とは異なるスケジュールでしたけど、終了時刻20分前にはゴールしています。ちなみに、2015年は大きなトラブルはなく、向かい風との戦いだけでしたが17:15くらいにゴールできていたりします。

なので、皆さん自身を持ってエントリーしましょう!www


5
前回、主たる質問をざくっと書き出しましたけど、いくつか記載していない質問の中に、こんなものがあります。

  • 公式ページのコース概略やルートラボの情報を見ると、それほどUP/DOWNが無いように見える
  • JAONのBlogでは「UP/DOWNが多くて・・・」という表現が多く見えるが、JAONだけがそう思うのか?
  • ルートは分かるが勾配や細かいコースが分からない

・・・ってものがあったりします。前回、質問コーナーに書かなかったのは、決して忘れていたわけではなく、コースを分解してみようと思っていたから(このページを作ろうと思ってた)なんですよ (^ ^;

JAONが初参加したのは、2015年で去年を含め2回の参加なんですけど、全体的な感想としては、


  • 公式ページを見ると、海岸線をずっと走るので平坦がメイン
    ⇒ ・・・って思っていたら、UP/DOWNが多かった・・・

  • 上りがあると言っても、普段上るような山に比べたら標高が低いのでそれほど苦ではないはず
    ⇒ 後半に上りが来るため、それまでに距離を走っているので、斜度10%とか正直きつかった・・・

・・・というものでした。

公式ページの高低差が記されているのは、210km全体で見えているので、どうしても「Z坂」や「大野亀」、そして後半の3本ある山?が目についてしまいますよね? その為、他の平坦区間?が異様に平らに見えているというのが正直なところでしょうか。

今回は、それを全て分解してみようと思っています。


 尚、これから表示するグラフは、すべての図において、


① 高低差の上限を180mとした

② 各AS単位で記載した

  :スタート(佐和田)~相川AS --- 20km

  :相川AS~入崎AS --------------- 20km

  :入崎AS~はじき野AS ----------- 32km

    ※途中、「Z坂」と「大野亀」が入っている区間

  :はじき野AS~両津BS ----------- 28km

  :両津BS~多田AS ---------------- 40km

  :多田AS~小木AS ---------------- 22km

  :小木AS~素浜AS ---------------- 18km

  :素浜AS~ゴール(佐和田) ------ 30km

   ※画像の横幅が同じで、距離が違う事から、斜度の見え方は画像により異なります。


本当は、30km刻みとかで、横幅も揃えようと思ったんですけど、実走行ではAS区間での走行がメインだと思うので、距離刻みで見てもイメージがわかないかな?って思いました。

以下の内容を見てもらうと、各AS間で「比較的平らだな・・・」とか「後半に上りがくるから、この区間は前半で体力を温存しよう」などと、人それぞれの作戦が立てられるのでは?なんて、都合の良いことを考えてみました。

なので、別表記が良いと感じる方は、メールなりでご連絡くださいませ。個別で相談しましょ♪


それでは、早速見てみましょう。


スタート(佐和田)~相川AS --- 20km

  当日の内容はこちら(2015 / 2016

0-20
この区間は、スタートが平坦に見えますね。沢根町の「白山神社」の先で、K31とK45が分岐するんですが、その先辺りからUP/DOWNが始まります。「初めチョロチョロ、中パッパ!」というようなイメージですね。

(言い方が古すぎるか・・・(^^♪)

30m~40mクラスの上りが6回くらい(5.5回といういうべきか???)ありますね。体が冷えていると思いますので、少しずつペースを上げて行ったり、下りでペースを温存したりする感じでしょうね。


相川AS~入崎AS --------------- 20km

  当日の内容はこちら(2015 / 2016

20-40
出だしは、UP/DOWNを繰り返しながら徐々に登って行く感じですね。小さな坂道を何度も昇降するようなイメージです。走っている最中は「どうせ下るなら上らせるなよ・・・」なんて考えていたくらいですから・・・w

本当は下った勢いで坂道を制覇したかったりするんですけど、人数も多いし、上りの直線が下ったスピードや距離よりも長かったりするので、地味に足を削ってくる区間です。


入崎AS~はじき野AS ----------- 32km

    ※途中、「Z坂」と「大野亀」が入っている区間

  当日の内容はこちら(2015 / 2016

40-60
走っているときは、「平坦だな」という感じで走り出します。図を見ても分かると思いますが小刻みなUP/DOWNが続く区間です。海沿いになっているので潮風が敵になるか味方になるのか次第というのはありますが、比較的スピードを一定に走れました。ただ、平坦と感じているだけで、0.5%~1%くらいで上り続ける平坦なので、「あれ?いつもより少し足が重いかも・・・」「もしかして、この距離で足が終わり始めているのか?」と勘違いしそうな雰囲気になります。

走りとは直接関係ないですけど、この辺に差し掛かる時間帯(A1の後半やA2で走る方くらいかな?)は、ちょうど朝食を終えたのか、沿道に人が出ていて声を掛けてくれることが多かったりします。そういうパワーをもらえる感じですね。その後、Z坂がやってきます。2016年はこの手前の東屋みたいな場所で一旦全員が揃うのを待ってからスタートしたので、小休止していました。写真を撮る人がいたり、一旦休憩をはさむ人がいたりするので、人と自転車が密集しています。よって、スタートやストップの時には、合図を出したり声を掛けるなど、十分な注意が必要ですね。Z坂はヒルクライム好きとそうでない方で、かなり速度が違います。そして、それほど道幅が広いわけでもないので、前後の状態をよく見ながら走るようにしましょう。折り返しはIN側とOUT側で結構な斜度差があるので、走りなれない人は極力外回りをして走った方が良いと思います。

1つ目の折り返しをしたあとに、カメラマンが撮影をしていますので、せめてこの場だけでも元気な顔をしましょうwww(後日販売する写真を撮影しています)。

2つ目の折り返し直前が絶景ポイントです。みんな写真を撮っているのですぐに分かると思います。その後は、頂上まで景色が見えづらくなるので、写真を撮る場合は2つ目のつづら手前ですね。

その後は一旦下りますが、急カーブの連続なのでスピードの出し過ぎ注意です。(人も多いです。)

その後の下りは、絶景の下りですね(JAONの一番お気に入り)。

そして、その後は大野亀ですが、地味に足を削られているので、7%位の斜度だったと思いますけど、結構しんどい感じですよ。「大野亀」と書かれた看板がある場所は、坂の途中なので、休憩せずにそのまま登って行く方もいます。この休憩ポイント?では自動販売機とソフトクリームの売店があります。

 ちなみに、トイレは階段を下った先にあるので、SPD-SLの人はちょっと歩きづらそうでしたよ。

大野亀を越えると、下り基調でスイスイ走ってASに到着するようなイメージです(当然途中にUPもありますが・・・)

はじき野AS後は28kmと少し距離が伸びますので、補給をしっかりしておきましょう(^^♪


はじき野AS~両津BS ----------- 28km

  当日の内容はこちら(2015 / 2016

72-100
前半戦の大詰め区間です。先ほどまでと異なり28kmありますけど、全体を見ると下り基調です。

ただ、上りが小さな丘?みたいなものを越えるような感じになるので、視界に入ってきたときに少しげんなりしますね(^^;

後半は、海スレスレみたいな場所になるので、比較的わきあいあいと走ることができます。

但し、2015年は完全な向かい風、2016年は無風に近い追い風ということで、風向きによって楽しさが大きく変わります。スリップストリームなどを駆使しながら、集団走行を楽しむ感じですね。ここで、毎年文句が出ている声が聞こえてきたりしますけど、グループで走行している方たちの後ろで無賃乗車だったりすると、気分を害したりします。JAON達は2016年に5人で走っていたんですけど、ちょうど真ん中にスーッと入ってきた人がいました。

さすがに、グループでワイワイやっているところのど真ん中に黙って入ってくるのって・・・って思ったりしますので、せっかくのイベントなんですから、マナーを守って「仲間にいーれて!」的な会話をして集団走行するよう心がけましょう!

 両津港手前では、ロングライド初の信号が出てきます。100kmぶりに出てくる信号、ちょっと新鮮だったりしますよwww

両津の先は、40km区間になるので、しっかりと昼食を取ったり足を休めるなどして後半に備えましょう!


両津BS~多田AS ---------------- 40km

  当日の内容はこちら(2015 / 2016

100-140
2016年の両津は最悪でしたね。お弁当なんて食べれなかった(行列がすごすぎて・・・)

去年のアンケートと、公式ページでの事前アンケートをやった2017年は期待しましょう!

後半をスタートすると、平坦の田園風景からです。食後と長時間の休憩で足がダルダルになっているので、まずはペースをつかみましょう。4kmくらいから、いきなり上りです。ここ、10%近い場所もあるので落ち着いて!

距離自体は大したことないんですけど、足がだるい最初の上りなので結構かったるいですよwww

そして、下って上って・・・。下った勢いで上ることが出来ない場所がポツポツあるので無理せず焦らず・・・(^^♪

この区間は、後半という事もあり(Cコースの人たちがいない)、比較的人がバラけています。場所によっては「貸し切り」みたいに感じる場所があるくらいです。小刻みなUP/DOWNが続きますが、下りの先に見える海の景色などを楽しみながら走っていきましょう。ちなみに、JAON達は毎年多田ASに到着するのが遅いからなのか、おにぎり🍙やパンが完売しています。合わせてエアーサロンパスも空缶になっていますので、両津でしっかり準備しておきましょう。去年はアクエリアスも売り切れでした・・・。


多田AS~小木AS ---------------- 22km

  当日の内容はこちら(2015/ 2016

140-162
この区間は、トンネルが非常に多いです。トンネルは下り基調が多かった気がします。トンネルが多い分、仲間の声があちこちで響き渡っていて、車の往来がどちらから来ているのか判断しづらかったりします。きちんのライトを付けたり、交通規則を守って走りましょう(^^♪ (まぁ、トンネルに限らずなんですけどね・・・)

この区間は、海が見えたり、森っぽい中を走り抜けたりと景色が目まぐるしく変わるので、そういう点は飽きが来ないんですけど、道が急に細くなったり、上っている最中は海が見えなかったりするので、辛い時に気を紛らわしてくれるものが無かったりもしますwww

比較的単調な区間という印象です。


小木AS~素浜AS ---------------- 18km

  当日の内容はこちら(2015/ 2016

162-180
この大会の最短距離区間(18km)ですね。

ただ、スタートして間もなく直線的な上りが始まります。1回1回の上り距離が今までよりも長く、多い気がします。この辺からは上りで手押しになる人たちもチラホラ出てきます。途中に自動販売機も見当たりませんので、とにかく必死で走りましょうw

途中に絶景ポイント&トイレがありますので、記念写真を撮るならこの辺はお勧めです。

佐渡の最南端?(自転車日記では「最南西端?」と書きましたが・・・w)を通過します。佐渡で一番大きな灯台が前方に見えてきたりするので、旅をしている感じになりますね。

灯台の手前を右折してトンネルを抜けると、漁師の町!って感じの町中を通り抜けます。その後、図にある標高180mまでの上りが始まりますよ。ここ、それほど道路幅無いので気を付けて走りましょう(サポートカーも上ってきたりするので)。

山頂?と思う所で、結構な人が一息ついてますけど、その先も上りになります。上っても遠くが見えるわけでも無く、山頂かと思いきや2回くらい騙される(勝手にそう思ってるだけですけど・・・w)コースになっています。下りも急カーブが多いですね。林間コースを抜けるイメージになりますので、ひたすら下るのみです。

その後、UP/DOWNになっていますけど、道幅が広いせいかそれほどきつさを感じません。もしくは、その前に山を1つ越えたせいで感覚がマヒしているのかもしれないですけどね・・・w

そして到着する素浜が最後のASです。今年もきっとおにぎりがあるはずなので、しっかり補給しておきましょう。


素浜AS~ゴール(佐和田) ------ 30km

  当日の内容はこちら(2015/ 2016

180-210
この大会もいよいよ大詰めです。210kmという距離だというのに、毎年この場所で200kmと勘違いして、「あと20km」って勘違いするんですよ。そのせいで、30kmと認識した時に頭がクラクラしてきたりしますwww

1つ目の大きなところは、上り始めが緩やかなのに、急激に斜度が上がってくるような風景になります。

1つ目の方は、さすがに歩いている人が多いですよ。時計とにらめっこしながら・・・という感じになってきます。

この区間はサポートカーが多く通るので、右から前の人を抜こうとするとサポートカーにブロックされたりしますw

(こちらの勝手な都合なので、文句言う場所ではないですけど・・・w)

1つ目の山を下ると、どちらかというと町中を走り続けるイメージです。その為、ラスト1本の大きな上りは、単に長い坂道・・・という感じになります。「山」とか「峠」とか「林道」というイメージが全然浮かばないまま、ひたすら上らされます。


・・・とまぁ、今回のPart③はGPXの情報からそれぞれのAS区間別に道路状況をお送りしました。

次回は、この区間の時間計算と平均速度でも調査して公開しようと思います。

5

先日、JAONの所に来る質問をざっくり載せてみました。もう少し整理ができたら別途追加しようと思いますが、今回は、エントリーから当日までの流れをJAONの実績ベースで書いてみようと思います。

ちなみに、今までの流れは以下をみてもらうと、全体の流れが分かってもらえるんじゃないかな?って思います(^^♪
準備から翌日までを写真入りで公開していますので、ぜひご覧ください m(_ _)m

■2016年
 
Part.01 出発準備編
Part.02 出発編
Part.03 新潟港~前夜祭編
Part.04 ホテル吾妻編
Part.05 大会スタート~相川AS編
Part.06 相川AS~入崎AS編
Part.07 入崎AS~はじき野AS編
Part.08 はじき野AS~両津BS編
Part.09 両津BS~多田AS編
Part.10 多田AS~小木AS編
Part.11 小木AS~素浜AS編
Part.12 素浜AS~ゴール(佐和田)編
Part.13 ホテル帰宅編
 
■2015年

Part① 出発編
Part② 新潟港~前夜祭編
Part③ ホテル宿泊編
Part④ スタート~相川AS編
Part⑤ 相川AS~入崎AS編
Part⑥ 入崎AS~はじき野AS編
Part⑦ はじき野AS~両津BS編
Part⑧ 両津BS~多田AS編
Part⑨ 多田AS~小木AS編
Part⑩ 小木AS~素浜AS編
Part⑪ 素浜AS~ゴール編

■■■ 当日までの流れ ■■■

  1. エントリーを行う
  2. 宿泊先を決定する
  3. 佐渡汽船の予約を行う
  4. レンタカーを借りる
  5. 車検を行う
  6. 前日の受付を行う
  7. 翌日の準備を行う
  8. 大会当日!

・・・っていう感じの流れでした。ちなみに、2.と3.は公式ページからツアー予約もあると思うので、そこでまとめてお願いする方法もあるかと思います。前回も記載したように、JAON達は宿泊の補助金申請を健康保険組合にお願いする関係で、個別に手配する必要があるので上記の流れになっています。

それから、レンタカーについては輪行の方もいるかと思いますし、周囲で車を出せる方もいると思いますので、それも割愛できる場合があると思います。では早速書いてみますね(^^♪


1.エントリーを行う

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佐渡ロングライド210の公式ページに後日応募のリンクが出てくると思います。実際にはそこからSPORTS ENTRYのページにジャンプして、エントリーを行うことになりますけどね。

例として2016年のページを以下に掲載します。

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これ、2016年の画面ですけど(過去のイベントなので受付終了になっていますけどね)、きっと今年もこんな画面になるんでしょうね。

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下の方に、それぞれのコースとエントリー費用が記載されていて、実際には「申し込み」だか「受付」だか「エントリー」というようなリンクが表示されているので、そこに必要情報を記載します。ちなみに、複数人をまとめて登録できるようになっているので(上限は分かっていません)、代表者がまとめて入力することも可能です。

「代表者」「代表者メールアドレス」「代表者連絡先」というのから始まり、各個人の「氏名」「年齢」「血液型」「メールアドレス」「緊急連絡先(家族など)」「緊急連絡先氏名(家族など)」「Tシャツのサイズ」などの各種情報を入力していきます。ちなみに、Tシャツのサイズは、昨年と一昨年の「参加賞」がTシャツだったので、そのためのサイズを聞かれている感じですね。

上記登録が2月1日から始まります。まずはこれをやらないと始まらないですね。


2.宿泊先を決定する


宿泊をどうするか?というのを決める必要があります。ホテルに泊まる?テントを張る?車泊?野宿?など。

昨年は3,600人くらいの参加があったようですけど、全組が宿泊できるほどの客室がないみたいで、毎年キャンセル待ち等が発生しているみたいです。公式ページからのツアーで予約する場合は、確か第1希望から第3希望くらいまでのホテル名を書いてFAXとかで指定された旅行代理店に送っていた気がします(間違っている可能性もあるので、公式ページを後日ご覧ください)。

JAON達は前述のように個別で手配しているので、近所の旅行代理店で宿を確保しました。出走前の受付が前日の夕方までになっているので、前泊になると思います。今年は5月21日(日)が当日になるので、受付が20(土)ですから、土曜日から1泊またはそれ以上の宿泊になりますね。

宿泊予約は、ツアー予約をしない場合はどの手段(旅行代理店であれ、じゃらんや楽天トラベルのようなインターネット予約サイトであれ)でも問題ありません。

 但し、自転車を事前配送される場合は問題ないのですが、前日の受付後、スタート付近の体育館に自転車を預けるというのは、当日は不可能でした(2015年に聞いたら「事前予約」と言われた)ので、車で行くけど事前に組み立てて預けておきたい・・・と思っている方は、申し訳ないですけどJAONは未経験なので公式ページをご確認ください。


3.佐渡汽船を予約する


これも大事な予約です。宿泊同様にツアーの場合は代理店が手配してくれますけど、自分でやる場合は必ずやっておかないと、佐渡に行く術を失いますwww

佐渡汽船は、事前に往復分を購入しておくことをお勧めします。ちなみに、JAON達は車で移動したのでカーフェリーを利用しました。この場合、料金体系にとまどう方がいるみたいなので、ちょっと例を書いておきますね。

例えば、車長5m以内(10人乗りの車位まではこの範囲だと思いますが)で、4名で予約する場合。


 車両の輸送料金 + 3名分


という計算になります。車の輸送費の中には運転手分の乗船料金が含まれているので、常にマイナス1で計算することになります。

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例えば、「新潟~両津」での往復で、普通乗用車(5m未満)の場合は、往復が「¥30,800」と書いてありますね。

この料金に、自動車分+運転手1名分の料金が含まれているという話です。

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そして、2等客室では大人の片道が¥2,250、つまり往復だと¥4,500ですから、残り3名分を払おうとすると、


¥4,500 × 3名分 = ¥13,500


という事になります。

先ほど、車両分が¥30,800と言ったので、、、、


¥30,800(車両+1名分)+¥13,500(残り3名分)=¥44,300(車両+4名分:往復)


がトータルの金額になるという事になります。JAONは、この方法で計算をし、参加人数で頭割りして一人当たりの費用を計算しているのです(^^♪


4. レンタカーを借りる


これはいちいち書く必要は無いと思いますけど、JAON自身が過去知識が無くて調べたことをメモ程度に書いておきますね。


① 10名乗りの自動車 ※参考URL http://car-moby.jp/49887/1


現状、日産とトヨタしか無いと思います。去年、10人乗りのレンタカーで5名で行きました。

5名+荷台という形式だと、セカンドシートが異常にちゃっちぃ感じだったので、10人乗りにしたんですけど、その場合は3rdシートの取り外しや跳ね上げが出来ないので、自転車を積むのが大変でした。5名+5台の自転車の場合は10名乗りでもちょっと窮屈ですね。中型限定解除等で15名以上の車にするか、2台体制で考えた方が良いかと思います。お金に糸目をつけないなら、自転車は事前発送にしておいて人間だけ車という手もアリかもしれないですね。


② 定員10名を超える車の場合


今は、普通免許を取得しても2年経過すると「中型」という表記がありますよね。但し、普通免許者の中型は10名までの定員となっているようです。15名のキャパがある自動車を運転する場合は、教習所で中型免許(平均的には15万前後でしたね)を取得するか、運転免許センター等での一発試験(これは2000円くらいだったと思います)で中型免許限定解除を行うかの2択になるようです。


5.車検を行う


先日も記載しましたけど、厳密に言うと「車検」という名称のサービスは自転車屋さんには無いみたいです。初めて車検に持って行ったときは「車検なんてありませんけど・・・」って言われてしまったくらいですからw

「車検はやってません」と言われても、佐渡ロングライドに参加する旨を伝え、公式ページに掲示される「車検証」を自転車屋さんに見せると、1,500~2,000前後(自転車屋さんによると思います)で対応をしてくれると思います。佐渡ロングライドの受付当日には提出が必要になるので、早めにやっておきましょう。ちなみに、車検の期間というのは定義(明記)されていないですが、整備も考慮すると概ね4月中旬位を目途にやっておいた方が安全だと思います。自転車屋さんによっては、4月~5月くらいのイベントがピークになっている関係で、オーバーホールやら販売やら修理などで結構な予約が入っているみたいです。かといって、あまり早くに車検をやり過ぎると(例えば2月とか)、チェーンのたわみやらワイヤーの伸び、タイヤの状態も変わっている可能性があるので、JAONの感覚としては1か月前位かな?と思っています。

  

6.前日の受付を行う


前日に佐渡へ移動を行い、佐和田小学校の近くがスタート/ゴール地点になるのですが、そこで受付を実施します。特に用が無ければ自転車を持っていく必要はありません。エントリー後、追って送られてくるエントリー用紙(ゼッケン引換証)と車検証を持って現地に行きます。

ここが「前夜祭」の会場にもなっていて、プレゼントのじゃんけん大会(その年によって違うみたい)にて各種の景品をゲットできたり、メーカー(2016年はCannondale)が出展していたりなどの、ちょっとしたお祭り(出店もある)になっています。ここで、引換証と車検証を提出すると、翌日のゼッケンをゲットすることになります。出走までに必要箇所にゼッケンを付ける・貼るなどをしておく必要があります。ちなみに、フロント用のゼッケンプレートにはセンサーがついていて、ゴールの時に自分のゼッケンを、ゴール手前のセンサーがキャッチして、「JAONさん、おかえりー!」と放送してくれますよ(^^♪

途中のASなどで、計測しているのか?は不明ですけどね。。。(多分してない。だって、ASをスルーすることもできるので)


7.翌日の準備を行う


受付時にもらったゼッケンなどは、ヘルメット、ジャージの背中、自転車のフロント、トップチューブなどにそれぞれゼッケンのシールやプレートを付けておきます。取り付け場所の説明や、ジャージに付ける安全ピンなどはすべて入っているので安心です。ジャージのゼッケンは安全ピンで4か所留めることになりますが、ジャージに針を刺すのが嫌だ!って場合は、自分でテープなり、はがれないような物を準備しておけばOKです。


8.大会当日


AコースはAM5:00には出走準備ができるように集合しておきます。当日は特に受付とかが無いので、初参加の時はちょっと戸惑いました。A1、A2、A3、B、C、Dというコース順で人が並びます。ゼッケン順とかも無いですし、細かいに集合場所や誘導はしていないので、早めに体育館に行くか、特にA1の方は早めにスタート地点付近にいることをお勧めします。


なんとなく雰囲気は掴めますかね??

細かい話は、Blogの「自転車日記」に記載していますので、そちらを読んでイメージを沸かせてもらえればと思います(^^♪

さぁ、もうちょっとでエントリーが始まりますね!!

楽しみだぁ~!!

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いよいよ佐渡ロングライドのトップページが、2017年に変わりました!
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最近、ありがたいことに、色々な方から佐渡ロングライドについての問い合わせを頂いたりしています。
でもね、一応言っておきますけど、JAONは事務局のスタッフでは無いので、参加した経験談しかお話できないんですよ(^^♪
なので、問い合わせとか要望は事務局の方へ連絡いただければと思いますwww
(わかる範囲はコメントさせてもらっていますが、本当に分からないので・・・)

公式ページにも出ていましたが、今年も例年同様に2月1日からエントリーが始まりますね(^^♪
今年はどんな冒険が待っているんでしょうか・・・。

今日から数回に分けて(不定期になっちゃうと思いますけど・・・)事前に準備していた事とか、エントリーをした時の事とか、当日までの最終準備とか、初めて参加する方が「これってどうするんだろう?」って思うようなことを(実際にJAONが悩んで確認したことなど)まとめてみようかな?なんて思っています(^^♪
問題は・・・ですよ、3日坊主のJAONが最後まで書ききるのか?という所です。。。
期待せずに見てもらえればと思います m(_ _)m

今回は、今までBlogをUPしていて、たくさんの方から頂いた質問を、JAONの知識の範囲で記載しますねw

■頂いた質問(順不同)

Q: エントリー料を払ったがキャンセルすることとなった。キャンセル料は戻るのか?
A: これは戻らないですね。今年の公式サイトももうすぐ更新されると思うので、そこに出てくるとは思いますけど、一旦支払ったエントリー料は戻ってきません。これって、佐渡に限らずブルべとかもそうですね。

Q:エントリー料って、早期キャンセルとかで半額くらい戻ってこないの?
A:戻ってこないと思います。・・・が、JAONは事務局ではないので交渉は運営会社さんに問い合わせてくださいませませ。

Q:2月1日の申し込み開始は分かるが、締め切り日は?
A:これもスタッフじゃないので、JAONの回答が正しいかは不明ですけど、定員になり次第の締め切りかと思います。とっても人気の大会なので、今までの雰囲気だと、Aコースは概ね1週間、B/Cコースで1週間~10日くらいで定員になっている気がします。

Q:大会にAコース、Bコースなどの記載があるが、そもそもAコースって何?
A:これは、走行距離に応じてそれぞれコースが設定されています。Aコースがイベント名にもなっている210kmで、佐渡島を1周まわるようになっています。Bコースが130kmです。詳細は公式ページか、JAONの走行Blogを見てください。

Q:「AS」とか「BS」って何ですか?
A:AS---AID Station(エイドステーション)、BS---Bento Station(弁当ステーション)の略です。簡単に言えば休憩場所って事ですね。各ASでは「おにぎり🍙」「パン」「オレンジ」「バナナ」「スポーツドリンク」などの補給食が置いてあって、食べ放題、飲み放題になっています。BSはその名の通り弁当が配布されます。ちなみに佐渡ロングライドのBSは100km地点の「両津BS」っていう所です。Cコースのゴール地点でもあります。両津BSについてはJAONのBlogでイメージをつかんでもらえるかと思います。
 2015年の両津BSはこちら
 2016年の両津BSはこちら

Q:全体の予算って幾ら位掛かるの?
A:それぞれの旅費はちょっとわからないですね。ちなみに参考までですけど、宿は1万~15,000円くらいなんじゃないかな?って思います。参加数が多いので、場所によっては相部屋とかもあるみたいです。JAONは5名くらいで参加しているので、1部屋が全員仲間ですけどね。あと、テントを持ってきて寝ていたり、車泊されている方も結構いますね。・・・で、本題ですけど、JAONは「仲間5人」で「レンタカー」「埼玉から高速」「フェリーは2等客室」「宿泊は2泊(翌日もせっかくなので遊ぶ)」って感じにしているのですが、概算費用で見ていくとひとりあたり6万~8万くらい掛かるんじゃないかな?って気がします。Aコースで走っているというのもありますけど、エントリー料は昨年が9,000円。車検は自転車屋さんによると思いますが、JAONは少し整備もしてもらったので2,000円くらい払っています(大会とは別に)。それを踏まえると前述くらいにはなるだろうなぁ~って思います。(実は補助金申請したりしてる+翌日のお昼はヒルクライム三昧で、大した昼食を食べてないので、正確なことが分かってないんです。

Q:JAONと同行できるか?(ありがたいお話・・・涙)
A:そりゃ、お友達になってもらえるのならば行けますよ(^^♪ でも、エントリー前にお友達になっておかないと、宿の手配とかが間に合わないです・・・w

Q:JAONはチーム所属なのか?
A:いえ、特にチームに所属したり、自分のチームっていうのはありません。今年は仲間でチームジャージを作ろうって事を目論んでいますが、厳密にはチームではないです・・・w

Q:佐渡ロングライド以前にロングライドはやったことがあるか?(JAONが・・・)
A:はい、スーパー初心者だったので、少しずつ距離を伸ばして走ってから参加しました。
  実際には、あちこちやりましたけど、主要なものは以下の感じです。
  100kmの走行はこちら(埼玉県鶴ヶ島市~江ノ島までの片道)
  125kmの走行はこちら(BRM定峰に近い感じで、山王峠~山伏峠~定峰峠~松郷峠)
  130kmの走行はこちら(埼玉県鶴ヶ島市~相模湖の往復)
  200kmの走行はこちら(埼玉県鶴ヶ島市~ヤビツ峠の往復)
  200km、2回目(BRM:ブルベ参加)はこちら
  ※実際には、もっといろいろ走っています。詳細はこちらをご覧ください。

Q:「車検」って何ですか?
A:これも、もうじき公式ページに出てくる(今年も実施ならば)と思いますけど、自転車屋さんでロードバイクなどがきちんと整備されていることを証明してもらいなさい!っていう行為です。JAONの行きつけの自転車屋さんでは「車検」という言葉を発しても「???」となりましたwww 事情を話して点検をしてもらい、ついでに各種の微調整(セッティング)をお願いした感じですね。点検という観点では多分¥1,500くらいなんだと思いますけど、JAONはディレイラーの微調整やら、フォークの締め直し(普段は自分でやったりしてるんですけど、たまにはプロにお願いしてみようと思い・・・)などをやってから参加したので、¥2,000くらい支払った気がします。公式ページに公開される車検証(チェックシート)を印刷して自転車屋さんで証明印をもらい、前日の受付時に提出する感じですね。車検証を忘れた・・・とか、やる時間が無かった・・・という人もいると思うので、当日受付の横で車検はやってくれていたみたいです。ただ、混雑しちゃうと思いますけどね。。。車検のチェックではクリートの摩耗という項目もあるので、車などで自転車屋さんに持ち込むときは、クリートも忘れずに!!

Q:佐渡の公式ページで、佐渡汽船と宿のパックが出ていたが(去年)それを利用しないとだめなのか?
A:ダメって事はないですね。ただ、パックなので安いと思いますよ。JAONは健康保険組合の補助金を申請するっていうのがあるので、残念ながらそのパックは利用していませんが・・・。パックでお願いをすると船の手配とかも代理店がやってくれるので、準備も簡素化できると思います。JAONは、レンタカー、佐渡汽船、宿泊する宿などを全て自分たちでやるので、それなりに手間が掛かります。どっちが安いか?と聞かれると、「条件が異なるので分かりません」っていうのが回答になってしまいますね。公式ページに記載されている事務局に確認いただいた方が確実かと思いますよ♫

Q:JAONが作っている「旅のしおり」は公開しないのか?
A:すみません。仲間の連絡先とか、JAON達一行の工程が記載されているので公開する予定は無いですwww
雑な作りなので、どこまで必要かは分かりませんが、サンプルは過去のBlogにUPしていますので、そちらを参考にしてもらうか、今年の分は3月くらいに作る予定なので、そのころにご連絡ください。

Q:宿泊するホテルにサイクルスタンドはあるか?

A:これもJAONは明確な答えがないですけど、JAONが昨年宿泊したホテルは1回の卓球場を開放して、自転車を置けるようにしてくれていました。JAON達は車で行っているので、車に積んだままなので、ちょっとルールや料金有無等は分かりません(ホテルによっても違うと思いますし)。事前に発送される方の自転車は、スタート地点にある小学校の体育館で前日に警備付きで管理されているみたいです。発送ルールや料金などは公式ページに記載されてくると思います。

Q:大会当日に補給食は必要か?
A:210kmに参加される方は、一応持っていた方が良い気がします。昨年はBSでの混乱で弁当を食べれない人が続出(JAON達も食べれずにハンガーノックに陥った)しました。140km以降は遅い時間(足切タイムぎりぎりとか)だと、スポーツドリンクしか無かったり、オレンジとレモンくらいしかかじれなかったり(パンやおにぎりが品切れ)することもあるので。。。ちなみに2年間出場していますけど、180km地点は何故か必ず🍙が残っていたりします。本当にうれしい(^^♪

Q:普段使わないようなもので「あったら便利」グッズは?
A:JAONが個人的にお勧めなのは、「エアーサロンパス」です。各ASにも数本ありますけど、140km位からは、からの缶しか無かったりします。後半の方が使いたかったりするので、前半はASのエアーサロンパスを使い、後半は自分のを使うっていう感じですかね? JAON達は5人で1本を持っていき、みんなでシェアしているという使い方ですね。

Q:ライトって荷物になると思うけど必要?
A:60kmを越えた辺りから、頻繁に長めのトンネルが出てきます。なので必要だと思います(安全の面からも)。確か、持ち物としては必須だった気がしますね(ロングライドの大会規定みたいな感じだった気がする)

Q:一斉にスタートするんじゃ、危なくない?
A:毎年なんだと思いますけど、16人位のかたまりでスタートして、10秒のインターバルスタートなので、そんなに危なくないと思いますよ。当然、人数が多いしスピードもそれぞれ違うのでいつも以上に注意は必要だと思いますけどね。

Q:朝って寒くないの?

A:いや、寒いです。。。www
  全員とは言いませんけど、JAONの周囲では、半袖の上下で朝方はウィンドブレーカーを羽織っている感じですかね。天候にもよるんでしょうけど、晴れている場合は10時くらいからは暑さを感じるので、そこから夜までは半袖で十分だと思います。全然関係ないですけど、新潟港~両津港までのフェリーでデッキに出た時は、Tシャツでデッキにいたら少し寒かったですね。朝は足も冷えて鳥肌でしたが、全体には半袖半ズボンで大丈夫な気がします。JAONのBlogに走行中の写真をたくさん載せていますので参考にしてみてください。

・・・とまぁ、たくさんの質問をいただいてます。(これでも一部です・・・www)
ね? 事務局みたいなQ&Aが多いでしょ?www
ま、それだけこのBlogも見てくれている方が増えてきたんだと思うと光栄です m(_ _)m
次回は、Q&Aの続きとかにしようかな・・・。

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