先日、JAONの所に来る質問をざっくり載せてみました。もう少し整理ができたら別途追加しようと思いますが、今回は、エントリーから当日までの流れをJAONの実績ベースで書いてみようと思います。

ちなみに、今までの流れは以下をみてもらうと、全体の流れが分かってもらえるんじゃないかな?って思います(^^♪
準備から翌日までを写真入りで公開していますので、ぜひご覧ください m(_ _)m

■2016年
 
Part.01 出発準備編
Part.02 出発編
Part.03 新潟港~前夜祭編
Part.04 ホテル吾妻編
Part.05 大会スタート~相川AS編
Part.06 相川AS~入崎AS編
Part.07 入崎AS~はじき野AS編
Part.08 はじき野AS~両津BS編
Part.09 両津BS~多田AS編
Part.10 多田AS~小木AS編
Part.11 小木AS~素浜AS編
Part.12 素浜AS~ゴール(佐和田)編
Part.13 ホテル帰宅編
 
■2015年

Part① 出発編
Part② 新潟港~前夜祭編
Part③ ホテル宿泊編
Part④ スタート~相川AS編
Part⑤ 相川AS~入崎AS編
Part⑥ 入崎AS~はじき野AS編
Part⑦ はじき野AS~両津BS編
Part⑧ 両津BS~多田AS編
Part⑨ 多田AS~小木AS編
Part⑩ 小木AS~素浜AS編
Part⑪ 素浜AS~ゴール編

■■■ 当日までの流れ ■■■

  1. エントリーを行う
  2. 宿泊先を決定する
  3. 佐渡汽船の予約を行う
  4. レンタカーを借りる
  5. 車検を行う
  6. 前日の受付を行う
  7. 翌日の準備を行う
  8. 大会当日!

・・・っていう感じの流れでした。ちなみに、2.と3.は公式ページからツアー予約もあると思うので、そこでまとめてお願いする方法もあるかと思います。前回も記載したように、JAON達は宿泊の補助金申請を健康保険組合にお願いする関係で、個別に手配する必要があるので上記の流れになっています。

それから、レンタカーについては輪行の方もいるかと思いますし、周囲で車を出せる方もいると思いますので、それも割愛できる場合があると思います。では早速書いてみますね(^^♪


1.エントリーを行う

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佐渡ロングライド210の公式ページに後日応募のリンクが出てくると思います。実際にはそこからSPORTS ENTRYのページにジャンプして、エントリーを行うことになりますけどね。

例として2016年のページを以下に掲載します。

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これ、2016年の画面ですけど(過去のイベントなので受付終了になっていますけどね)、きっと今年もこんな画面になるんでしょうね。

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下の方に、それぞれのコースとエントリー費用が記載されていて、実際には「申し込み」だか「受付」だか「エントリー」というようなリンクが表示されているので、そこに必要情報を記載します。ちなみに、複数人をまとめて登録できるようになっているので(上限は分かっていません)、代表者がまとめて入力することも可能です。

「代表者」「代表者メールアドレス」「代表者連絡先」というのから始まり、各個人の「氏名」「年齢」「血液型」「メールアドレス」「緊急連絡先(家族など)」「緊急連絡先氏名(家族など)」「Tシャツのサイズ」などの各種情報を入力していきます。ちなみに、Tシャツのサイズは、昨年と一昨年の「参加賞」がTシャツだったので、そのためのサイズを聞かれている感じですね。

上記登録が2月1日から始まります。まずはこれをやらないと始まらないですね。


2.宿泊先を決定する


宿泊をどうするか?というのを決める必要があります。ホテルに泊まる?テントを張る?車泊?野宿?など。

昨年は3,600人くらいの参加があったようですけど、全組が宿泊できるほどの客室がないみたいで、毎年キャンセル待ち等が発生しているみたいです。公式ページからのツアーで予約する場合は、確か第1希望から第3希望くらいまでのホテル名を書いてFAXとかで指定された旅行代理店に送っていた気がします(間違っている可能性もあるので、公式ページを後日ご覧ください)。

JAON達は前述のように個別で手配しているので、近所の旅行代理店で宿を確保しました。出走前の受付が前日の夕方までになっているので、前泊になると思います。今年は5月21日(日)が当日になるので、受付が20(土)ですから、土曜日から1泊またはそれ以上の宿泊になりますね。

宿泊予約は、ツアー予約をしない場合はどの手段(旅行代理店であれ、じゃらんや楽天トラベルのようなインターネット予約サイトであれ)でも問題ありません。

 但し、自転車を事前配送される場合は問題ないのですが、前日の受付後、スタート付近の体育館に自転車を預けるというのは、当日は不可能でした(2015年に聞いたら「事前予約」と言われた)ので、車で行くけど事前に組み立てて預けておきたい・・・と思っている方は、申し訳ないですけどJAONは未経験なので公式ページをご確認ください。


3.佐渡汽船を予約する


これも大事な予約です。宿泊同様にツアーの場合は代理店が手配してくれますけど、自分でやる場合は必ずやっておかないと、佐渡に行く術を失いますwww

佐渡汽船は、事前に往復分を購入しておくことをお勧めします。ちなみに、JAON達は車で移動したのでカーフェリーを利用しました。この場合、料金体系にとまどう方がいるみたいなので、ちょっと例を書いておきますね。

例えば、車長5m以内(10人乗りの車位まではこの範囲だと思いますが)で、4名で予約する場合。


 車両の輸送料金 + 3名分


という計算になります。車の輸送費の中には運転手分の乗船料金が含まれているので、常にマイナス1で計算することになります。

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例えば、「新潟~両津」での往復で、普通乗用車(5m未満)の場合は、往復が「¥30,800」と書いてありますね。

この料金に、自動車分+運転手1名分の料金が含まれているという話です。

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そして、2等客室では大人の片道が¥2,250、つまり往復だと¥4,500ですから、残り3名分を払おうとすると、


¥4,500 × 3名分 = ¥13,500


という事になります。

先ほど、車両分が¥30,800と言ったので、、、、


¥30,800(車両+1名分)+¥13,500(残り3名分)=¥44,300(車両+4名分:往復)


がトータルの金額になるという事になります。JAONは、この方法で計算をし、参加人数で頭割りして一人当たりの費用を計算しているのです(^^♪


4. レンタカーを借りる


これはいちいち書く必要は無いと思いますけど、JAON自身が過去知識が無くて調べたことをメモ程度に書いておきますね。


① 10名乗りの自動車 ※参考URL http://car-moby.jp/49887/1


現状、日産とトヨタしか無いと思います。去年、10人乗りのレンタカーで5名で行きました。

5名+荷台という形式だと、セカンドシートが異常にちゃっちぃ感じだったので、10人乗りにしたんですけど、その場合は3rdシートの取り外しや跳ね上げが出来ないので、自転車を積むのが大変でした。5名+5台の自転車の場合は10名乗りでもちょっと窮屈ですね。中型限定解除等で15名以上の車にするか、2台体制で考えた方が良いかと思います。お金に糸目をつけないなら、自転車は事前発送にしておいて人間だけ車という手もアリかもしれないですね。


② 定員10名を超える車の場合


今は、普通免許を取得しても2年経過すると「中型」という表記がありますよね。但し、普通免許者の中型は10名までの定員となっているようです。15名のキャパがある自動車を運転する場合は、教習所で中型免許(平均的には15万前後でしたね)を取得するか、運転免許センター等での一発試験(これは2000円くらいだったと思います)で中型免許限定解除を行うかの2択になるようです。


5.車検を行う


先日も記載しましたけど、厳密に言うと「車検」という名称のサービスは自転車屋さんには無いみたいです。初めて車検に持って行ったときは「車検なんてありませんけど・・・」って言われてしまったくらいですからw

「車検はやってません」と言われても、佐渡ロングライドに参加する旨を伝え、公式ページに掲示される「車検証」を自転車屋さんに見せると、1,500~2,000前後(自転車屋さんによると思います)で対応をしてくれると思います。佐渡ロングライドの受付当日には提出が必要になるので、早めにやっておきましょう。ちなみに、車検の期間というのは定義(明記)されていないですが、整備も考慮すると概ね4月中旬位を目途にやっておいた方が安全だと思います。自転車屋さんによっては、4月~5月くらいのイベントがピークになっている関係で、オーバーホールやら販売やら修理などで結構な予約が入っているみたいです。かといって、あまり早くに車検をやり過ぎると(例えば2月とか)、チェーンのたわみやらワイヤーの伸び、タイヤの状態も変わっている可能性があるので、JAONの感覚としては1か月前位かな?と思っています。

  

6.前日の受付を行う


前日に佐渡へ移動を行い、佐和田小学校の近くがスタート/ゴール地点になるのですが、そこで受付を実施します。特に用が無ければ自転車を持っていく必要はありません。エントリー後、追って送られてくるエントリー用紙(ゼッケン引換証)と車検証を持って現地に行きます。

ここが「前夜祭」の会場にもなっていて、プレゼントのじゃんけん大会(その年によって違うみたい)にて各種の景品をゲットできたり、メーカー(2016年はCannondale)が出展していたりなどの、ちょっとしたお祭り(出店もある)になっています。ここで、引換証と車検証を提出すると、翌日のゼッケンをゲットすることになります。出走までに必要箇所にゼッケンを付ける・貼るなどをしておく必要があります。ちなみに、フロント用のゼッケンプレートにはセンサーがついていて、ゴールの時に自分のゼッケンを、ゴール手前のセンサーがキャッチして、「JAONさん、おかえりー!」と放送してくれますよ(^^♪

途中のASなどで、計測しているのか?は不明ですけどね。。。(多分してない。だって、ASをスルーすることもできるので)


7.翌日の準備を行う


受付時にもらったゼッケンなどは、ヘルメット、ジャージの背中、自転車のフロント、トップチューブなどにそれぞれゼッケンのシールやプレートを付けておきます。取り付け場所の説明や、ジャージに付ける安全ピンなどはすべて入っているので安心です。ジャージのゼッケンは安全ピンで4か所留めることになりますが、ジャージに針を刺すのが嫌だ!って場合は、自分でテープなり、はがれないような物を準備しておけばOKです。


8.大会当日


AコースはAM5:00には出走準備ができるように集合しておきます。当日は特に受付とかが無いので、初参加の時はちょっと戸惑いました。A1、A2、A3、B、C、Dというコース順で人が並びます。ゼッケン順とかも無いですし、細かいに集合場所や誘導はしていないので、早めに体育館に行くか、特にA1の方は早めにスタート地点付近にいることをお勧めします。


なんとなく雰囲気は掴めますかね??

細かい話は、Blogの「自転車日記」に記載していますので、そちらを読んでイメージを沸かせてもらえればと思います(^^♪

さぁ、もうちょっとでエントリーが始まりますね!!

楽しみだぁ~!!